Charlie's Cocktail BAR

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はじめに用意したいあれこれの道具(1)

建前としては、まずシェイカー、メジャーカップ(ジガー)、バースプーン、ミキシング・グラス、ストレーナーなどが必要と言われていますが、これはあくまでも建前の話。

ここでも用語集代わりに解説しますが、本当に必要なものは別にありますから、面倒でしたら途中は読み飛ばしてくださっても結構ですよ

シェイカーは──まあ、これくらいなら見栄のためだけに買ってもよいでしょう。
上級編では使おうと思っていますが、一本2000円強くらいで入手できます。デパートの洋酒売り場、あるいは食器売り場に行けばまず常備しているものですし、ちょっと気のきいた酒屋、あるいは金物屋さんでも取り寄せてもらえるでしょう。

大きさは、ふつうの人なら二、三人用という中くらいのものを選んでおけば間違いありません。

一人用などと書いてあっても、両手でつかんだとき、手の中にすっぽりと隠れてしまうようでは小さすぎ。

両手で持っても持ち余り感がする大型版は、プロが(たとえばコンペなどで)複数人のカクテルを一度に振り切るために使うか、より強く冷やしたい(つまり、よりたくさんの氷を入れたい)と念じて選ぶものですが、家庭用としてはいささか全体的なコストパフォーマンスが悪いと思いますので、ここではおすすめしません。

形は、日本ではトップ(キャップ)、ストレーナー、ボディの三つに分かれるものが一般的ですが、ボストンシェイカーという、大きなコップをふたつつなぎあわせたようなシェイカーもあります。

空き瓶やタッパーでも代用可と喝破している書籍もあるくらいですから、形にこだわることはないでしょう。

強いて言うなら、銀器のように洗うのに気を遣う素材のものはよしましょう、というところでしょうか。

シェイカーなんて、使ってナンボのものなのですから。

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Permalink | 2005/08/15 08:59


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