市販品のジュースを買う際に注意しておいてほしいのは、ジュースを混ぜたり、調味料を加えたりするのは自分でもできるということ。
その必要がある場合を除いては、なるべく果汁100%のジュースを買ってください。
また、最近では、濃縮還元していないジュース(ストレート果汁)や、産地にこだわったり農法にこだわったりしたジュースも市販されています。中にはお酒より高価なものもあったりしますが、一度試してみると、味の違いに驚くかもしれません。
また、一度に多量に使うわけではありませんが、しばしば登場するレモンジュース、ライムジュースも、業界内で有名なところではサコーという国内のメーカーから、瓶入りの100%ジュースが市販されています。
600ミリリットル入りでレモンジュースが700円弱、ライムジュースは900円くらいのものでしょうか。
スーパーに行って酢のコーナーを覗いてみれば、別のメーカーの、もっと小振りな100%レモンジュースも手に入るはずです。
なお、チューハイ用を謳っているレモンジュースは、いろいろな添加物が混じっていることがあるので避けるのが普通ですが、ライムジュースだけは歴史的経緯の影響でいまだに甘味料入りのジュース(果汁10%くらいの清涼飲料)が幅をきかせていますし、今後ともその需要はなくならないことと思います。
興味があるなら、一度バーでギムレットというカクテルを、二通りのライムジュースでつくってもらうと面白いですよ。