Charlie's Cocktail BAR

  • −お酒は責任のとれる範囲で飲みましょう−

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著作権について

口幅ったいことを言うつもりはないですが、ロボット検索などで意図しないところにまでリンクされる可能性があったため、従来からすべてのページに著作権表示をつけてきましたし、この方針は CGI 化した今後も堅持していきたいと思います。ページの内容、デザインなど含めて、サイト全体に対する著作権とご理解ください。

ただし、自動処理をしている都合で逐一明記はしていませんが、本棚に掲載してある本の情報(題名、索引など)は基本的にそれぞれの著者の著作物であり、著作権はその著者にあること(また一般に各種登録商標はその権利者のものであること)は、ここに明記しておきます。本の正当な評価を助けるためにぼくが索引(カクテルリスト)を用意したものもありますが、ほかの本との比較をして独自の付加価値をつける等の努力はしていますので慣習として認められている(研究のための)「引用」の範囲内とみなしていただければ幸いです(分量比について法的に問題があるようでしたらご指摘ください)。

なお、批評などを掲載していない本については、索引といえども「複製」になるだろうと思いますので掲載しません。また、資料から写真などを取り込むことは明らかに「複製」になると考えますのでいっさい行いません。

カクテルのレシピについては、情報を得るために本棚に掲載してある(あるいは掲載していない)資料を適宜利用していることはここに明記します。ただし、メニューについてのお断りにも書きましたが、このサイトの運営方針として掲載カクテルはすべて「原則として自宅で複数回つくってみて、自分にとってそのとき最適と思われたレシピを掲載する」こととし、この基準を満たさないものについては「およそ」等の言葉をつけて、なるべく「特定資料の複製」にはならないよう留意しています。

また、スタンダードとは言えないもので原作者がわかるものについては極力原作者名を掲載するように心がけてはいますが、カクテルの性質上完全な複製をつくることは(原作者にも)困難であることやオリジナリティの証明が困難であることなど、ひとつひとつのカクテルがどこまで著作物として認められるのか不明な点もあります(弁護士の方にうかがった限り、カクテルのレシピそのものに対する著作権は認められていないようです)。原作者名の抜けや、(特にぼくが実際に実験したものの)オリジナルからの改変についてはご容赦ください。

ただ、カクテルのレシピそのものに著作権はないと書きましたが、そのレシピを紹介している書籍にはその著者の著作権が及んでいます

単純なレシピの列挙であっても、そこに登場するレシピ(の選択)などが結果的に特定書籍の(ほぼ)丸写しになっている場合、それは明らかにその書籍著者の著作権を侵害していると考えられます。

巷のカクテルサイトの中には特定の書籍の内容を引き写しているとおぼしきところが散見されますが、そういうのは、見る人が見れば一発でわかります。いちいち指摘してまわるようなことはしませんが、心当たりのある方はご自戒くださいませ。

Permalink | 2005/08/15 08:59


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