Charlie's Cocktail BAR

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ビトゥイーン・ザ・シーツ / Between the Sheets

氷を詰めたシェイカーに分量のブランデー、ホワイト・ラム、ホワイト・キュラソー、レモンジュースを入れ、シェイク。

ナイトキャップに余計な飾りは不要です。冷やしすぎるとせっかくの香りも弱くなるので、シェイクは心持ち弱めにした方がよいかもしれません。

「シーツの間で」すなわち「ベッドの中で」という、いかにも意味深なネーミングなのですが、コトにおよぶ前に飲むにしてはいささか強すぎるかも。もんもんとして寝付けない夜、大きめのグラスにつくって一杯飲るにはなかなか乙なカクテルではあるのですが、できればこれは誰かにつくってもらったのを飲みたいですね。そうするとやはり……?

アツオさん、リクエストどうもありがとうございました。

さて。

ふつうカクテルをつくるときはベースになる蒸留酒は一種類にするものなのですが、ことブランデーとラムの組み合わせだけは大目に見られているようなところがあります。ビトウィーン・ザ・シーツの場合ラムは完全に従なので、あまりクセのないタイプを使う方がよいでしょう。

レモンジュースは、この場合カクテルの味を丸くするためにごく少量入っていればよいものです。量を増やすとそれだけ辛口になっていきますが、ナイトキャップとして考えるとあまり感心できません。ただし、上のレシピはホワイト・キュラソーにコアントローを選んだときのもので、ほかの銘柄を選んだときはもう少しレモンジュースの量を増やした方がよいこともあると思います。1tspくらいまでの範囲で適当な量をさがしてください。

口当たりのよさとは裏腹に、コアントローを使ったときなど出来上がりでほぼ四十度あるというとても強いカクテルですので、くれぐれも飲みすぎませんよう。寝酒には一杯で十分です。

参考資料

Permalink | 2005/08/15 08:59


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