Charlie's Cocktail BAR

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ブルショット / Bullshot

お好みで氷を入れたスープカップなどに、ウオッカと、冷ましておいたビーフブイヨンを注ぎ、軽くステア。

好みで塩、胡椒などで味をととのえてください。ウオッカを入れたことがバレないよう、パセリやクルトンを浮かせてスープらしい外見にした方が雰囲気が出ます。

いくら隠れて飲みたいからって、スープにウオッカを入れるとはいい度胸です。

ビーフ・ブイヨン+ウオッカでブルショットという明快な名前。ショットというのはショット・バーのショット、一口分の酒といった意味ですが、ちょいともじるとブルシット(くそったれ)という罵り言葉になるあたり、うがっています。

これに対抗するには、と寝ながら考えたのが、ハマグリとネギでだしをとったスープにワカメを泳がせて、ウオッカか日本酒を垂らしたワカメ・スープ。もちろん丸い、できればピンクがかったスープ皿に入れて供するもので、味の方は折り紙つきなのですが……。ゴホンゴホン。

さて。

もちろんあたたかいビーフブイヨンでつくってもかまわないのですが、ウオッカはあたためると鼻につくということはお忘れなく。

このカクテルは冷やしすぎてもおいしくありません。ウオッカの量は、常温でも気にならない程度にするのが無難かと思います。

ビーフブイヨンは、もちろん市販のキューブなどを溶かしたもので結構ですが、余裕があれば牛すじなどから自作してみてはいかがでしょう。最初にきちんとアクをすくえば、あとはコトコトと煮出すだけでなかなかうまいスープがとれるものです。

参考資料

Permalink | 2005/08/15 08:59


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