Charlie's Cocktail BAR

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シャンゼリゼ / Champs Elysees

氷を詰めたシェイカーにブランデーとシャルトリューズ・ヴェール、レモンジュースを入れ、シェイク。アンゴスチュラ・ビターズなどを垂らすこともあります。

余分な飾りは必要ありません。

いつの頃からか、ぼくのところには大きなパリの地図があります。

凱旋門のあるド・ゴール広場からオベリスクのあるコンコルド広場まで。シャンゼリゼを文字通りに訳せば「エリゼが原」といったところ。パリ随一の目抜き通りですね。

そろそろバカンスの季節ではありますが、ちょっと気取って一杯いかが?

さて。

ふつうは黄色のシャルトリューズ・ジョーヌを使うカクテルですが、ここではちょっと辛めにしようと思ってシャルトリューズ・ヴェールを使ってみました。
ただし、ヴェールのアルコール度数は五十五度。かなり強い酒なので、あまり自信のない方には度数四十度のジョーヌの方がよいかもしれません。

伝統的なレシピではビターズを垂らすことになっていますが、シャルトリューズを使ったカクテルにビターズは無用の長物だと思います。むしろブランデーに少しよいものを選んでバランスをとった方が賢明でしょう。

好みにもよりますが、レモンジュースは心持ち控え目にしておいた方が全体の味がまとまると思います。

参考資料

Permalink | 2005/08/15 08:59


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