Charlie's Cocktail BAR

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フレンチ・コネクション / French Connection

お好みで氷を入れたグラスにブランデーとアマレットを注ぎ、数回ステア。

飾りは特に必要ありません。

フレンチ・コネクションと言えば、ニューヨークとマルセイユの麻薬密売ルートを追う刑事の話として映画にもなっていますが、どうも裏の世界とは切り離せない言葉のようで。

カクテルの世界でも、ほとんど同時期の映画ゆえカクテルとしてはどちらが先に広まったのかわかりませんけれど、レシピともども『ゴッドファーザー』の親戚として親しまれています。

ただ、それぞれ映画の雰囲気をよく表していると言うべきなのか、ベースが変わっただけのふたつのカクテル、飲み比べてみると結構印象が違うものです。さてみなさんは、どちらから飲んでみますか?

さて。

ベースが違うだけでゴッドファーザーとほとんど同じレシピなのですが、少なくともゴッドファーザーにライ・ウイスキーを使うぼくの場合は、比率を少し変えないといけないようです。

ウチのアマレットのベースとなっているのがグレープ・スピリッツだからなのかもしれませんけれど、ブランデーが多いとアマレットが必要以上に薄く感じられてしまうようです。と言っても、ブランデーを減らしすぎてしまうと、今度は香りの点でブランデーが乾杯ならぬ完敗してしまい、べたっとした甘さを感じてしまいます。

逆に、スコッチでゴッドファーザーをつくる場合には、このレシピが参考になるかもしれません。

参考資料

Permalink | 2005/08/15 08:59


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