Charlie's Cocktail BAR

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ジン・バック / Gin Buck

お好みで氷を入れたグラスによく冷やしたジンとライムジュースを注ぎ、ジンジャーエールを足す。
すぐ飲むのであれば、一回だけステア。

好みに応じてライムなどを飾る。

ジン・バック。

バックと言ってもバックスキン(鹿皮)のバックで「後ろに下がる」という意味ではありません。一名をロンドン・バックとも言いますが、要するにジンジャーエールで割る「スタイル」のひとつと思ってください。

ですから、モスコ・ミュールのジン・バージョンと言っては本末転倒のそしりをまぬかれません。なにせウオッカ・バックというカクテルも存在しているのですから……。

HIROKOさん、リクエストどうもありがとうございました。

さて。

炭酸飲料の基本としてジンジャーエールはよく冷やしておきましょう。
もちろんジンも冷凍庫で冷やしておいた方が無難です。

ジンジャーエールの炭酸で自然と混ぜようという心づもりで、ジンとライムジュースはジンジャーエールより前に入れます。ジンジャーエールはそれ自体結構味がついていますので、レモンジュースで代用しても悪くはありません(やはり香りは違ってきますし、個人的にはライムの方が好きですが)。

ところで、念のため書いておきますと、このレシピは四十七度程度のジンを使ったときのものです。四十度程度のジン、特に香りの穏やかなものを使うのであればもう少しジンの量を増やした方がよいかもしれません。ウオッカに比べるとジンの度数、風味には幅がありますので、みなさんも手元の銘柄でいろいろ試してみてください。

参考資料

Permalink | 2005/08/15 08:59


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