Charlie's Cocktail BAR

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ジン・リッキー / Gin Rickey

背の高いグラスに、適当な形に切ったライムを、グラスの中で軽くしぼって、そのまま底に沈める。お好みで氷を加え、よく冷やしたジンを注ぐ。ソーダを加えて、必要なら軽くステア。

マドラーを添え、好みに応じてライムの皮や実の部分を押し、苦味や酸味を加減できるようにする。

梅雨時になるとなぜか無性にこれが飲みたくなります。

気力の萎えるうっとうしい時期、お手軽カクテルがありがたい、という理由もなくはないですが。

ジン・リッキーを飲むと、窓に当たる雨がとても美しいものに見えます。

雨の昼下がり。無聊をかこっていないで、庭の紫陽花でも眺めながら一杯どうですか?

さて。

ジン・リッキーのポイントはなんと言ってもライム。レモンで代用するくらいなら迷わずジン・トニックにしてしまうことをおすすめします。

生のライムを、半分に切ってグラスに入れるだけでもかまわないのですが、マドラーでつぶしているうちに気の抜けた飲み物になるのはうけあいですので、最初からある程度果汁はグラスにしぼりこんでおきます。
誰かに出してあげるときは、グラスにはジンだけを注ぎ、カットライムとソーダを別に用意しておくとスマートですね。

氷は、いちおうレシピには書いておきますが、ジンとソーダがきちんと冷えているなら(そして、ジン・リッキーを飲みたいのであれば当然そうあるべきでしょう)、邪魔なだけ。ライムが浮き上がるのを防ぐために入れるという手もなくはないですが、氷を入れるのであればマドラーでつぶすことなど考えず、最初にしっかり搾りこんだものをそのまま飲む方がよいと思います。

参考資料

Permalink | 2005/08/15 08:59


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