Charlie's Cocktail BAR

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照葉樹林 / Shoyo Jurin

グラスにグリーン・ティ・リキュールと烏龍茶を入れ、数回ステア。

飾りは特に必要ありません。氷も、なしでかまわないでしょう。

カクテルのつまみというとすぐナッツにチーズ、オムレツとなるわけですが、たまには照葉樹林でも飲みながら和菓子を楽しむなんていうのも乙なものです。

緑茶と烏龍茶という、いかにも相性のよさそうな組み合わせのこのカクテルが誕生したのは一九八〇年。命名したのは福西英三氏であったそうな。

氏の『カクテルへの招待』という著書には、その照葉樹林をめぐる素敵な逸話が紹介されています。ここにはごくオーソドックスな照葉樹林を載せておきますが、Fさんバージョンの照葉樹林もぜひ試してみたいものですね。

さて。

烏龍茶は、もちろんサントリーのものでなくても問題ないですが、麦茶やほうじ茶、あるいは紅茶などで代用するのはやめておいた方が無難です。ホットにするのもお薦めできません。

器は、グラスでなくともかまわないでしょう。焼き物の茶碗の方が似合うくらいかもしれません。

このレシピでは度数が低すぎるという方は、ウオッカ、ないしブランデーを少し足してください。もちろん烏龍茶を減らしてもかまわないのですが、そのときはお茶菓子はせんべいくらいにしておきましょう。最近は外国産のものもありますが、国産のグリーン・ティ・リキュールはかなり甘いです。

参考資料

Permalink | 2005/08/15 09:00


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