Charlie's Cocktail BAR

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スプモーニ / Spumoni

背の高いグラスに、お好みで氷を入れて、カンパリ、グレープフルーツジュースを注ぎ、トニックウォーターを足す。

必要なら一回だけ軽くステア。

飾りは特に必要ありません。

大きな泡、と言われてすぐはじけたバブルを思い出すのは物悲しいもの。やはりここはシャボン玉くらいには洒落込みたいですね。

スプーマとはイタリア語で泡の意味。そういえばスプマンテというスパークリングワインもありました。オーネとかオーナという接尾辞がつくと「大きい」という意味が付け加わります。オーニになれば複数の意味。

さて、この人の世を思わせる数々の泡たちに、今宵は何を託しましょうかね。

さて。

分量がずいぶん細かくなっていますが、要するにカンパリと等量よりやや多めのグレープフルーツジュースを混ぜ、さらに全体と同じ量のトニックウォーターを注ぐということですので、慣れてしまえば割と簡単につくれるはずです。

トニックウォーターの量も、グレープフルーツジュースの苦味にあわせて多少加減するとよいでしょう。手でしぼったジュースの場合は、トニックウォーターの方もカクテルが薄くならない程度でやや多めに注ぐとよい結果が出ると思います。

道具を使わずにできるカクテルですが、あらかじめグラスの大きさは調べておいた方がよいでしょう。グラスの八分目までカクテルをつくろうとすると結構な量のカンパリを使うものです。ジガーに一杯、などと思わずに、グラスの大きさから必要な量を計算しましょう。

参考資料

Permalink | 2005/08/15 08:59


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