Charlie's Cocktail BAR

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サイトを移転したのでリンクの修正をお願いしなくては、というわけで、仕事の合間を縫って少しずつダイレクトメールを書いています。
本当はみなさんに同じ内容のメールを出せば楽でよいのでしょうが、筆無精の割に何か一筆書かないと気が済まない性質なので、かかる時間の割には、はかどりません。そうこうしているうちに時効のようなものになってしまうのではないかと恐れつつ、一日に数通ずつ書き送っています。

ところで、ネット上でいただくダイレクトメールには、BCC (Blind Carbon Copy)の欄に送り先のアドレスを書いたのだろうなというものが散見されます。
確かに宛先が複数にわたる場合、BCCにするとプライバシーの保護になる(無関係の相手にアドレスを知られずにすむ)という側面もあるのですが、本来BCCは「あなたは今回の件に直接の関係はありませんのでお返事は必要ありませんけれど、念のため送っておきますのでお目通し願います」という意味の欄。たとえば直属ではない上司に得意先とのやりとりの様子を知らせるために使うものなのであって――早い話が内輪向けの回覧なのですよ。
だから、BCCでメールを受け取った人は、よほどのことでもない限り、返信を出してはいけないのですし、だいたい自分とは直接の関係がないはずなのだから最初から読まなくってもかまわないのです。

もっとも、ダイレクトメールとしてはそれじゃあ役には立たないでしょうがね。

ただ、それはきちんと宛先(TO)を書かなかった先方の落ち度というもの。こちらが気にすることではありません――なんて言いつつも、そういったメールでも来ればちゃんと読みますし、必要があると思えばお返事もきちんと書くのですけれど、やっぱりどこかで、いやだなあって思うんですよ。これ、自分宛の手紙じゃないんだよな、って。

そんなわけで、カット&ペーストをしている部分も確かにあるのですけれど、これから数日間はチマチマとダイレクトメールを出す日々が続きそうです。もしかしたらみなさんのところにも(ずいぶん経ってから)届くかもしれませんけれど、遅くなったのはアドレスを調べながら一通一通手書きしたせいだと思ってご容赦くださいませね。

はばかりにもお題をひとつ追加しました。

Permalink | 1999/02/07 09:00


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