Charlie's Cocktail BAR

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今日は二十六歳の誕生日。
二十六歳も、十何回目ともなるともう感動もなく、淡々と仕事をしながら過ぎようとしているのですが、さすがにまだ二十六歳だけあって自分の誕生日くらいは忘れずにいます。

ところで、みなさんは人の年齢と生まれた年と、どちらを先に覚える方ですか?
ぼくは割と年齢――というか自分との相対的な年齢差――が先にたつクチで、この人は自分の一回り上、あの人は三つ違いなどと覚えるのですが、特に学生時分に知り合った方など、学齢差で覚えていることがあって、混乱します。また、自分の歳はさすがに間違えることはないのですが(なにせ十年以上同じですから)、相手もきちんと歳を取っているということを忘れて、計算がずれてしまったりもします。

なにせ(ある時期に覚えた)相対値で覚えているので、一度間違って記憶すると、後が大変。相手の干支まで覚えていても、気がつくと年齢差がひとつ縮んだり伸びたりしています。日常生活では滅多に困ることはないですが、役所に書類を出さなければならないときなど、どうしても指折り数えて計算しなくては不安でなりません。

そして、副次的に覚えている年号と違うといっては、青くなるのです。「×年前には、確か××歳違いだったはずだよな……」

自分が歳を取らないものだから、毎年歳の差が開くというのか、日々補正しているうちにぶれてしまうというべきなのか。

一度、家族や友人の生年月日を、きちんと絶対的な西暦の値で覚え直さなくては――。
毎年のように思うことです。

Permalink | 1999/02/09 09:00


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