Charlie's Cocktail BAR

  • −お酒は責任のとれる範囲で飲みましょう−

[玄関] [履歴] [メニュー] [検索] [本棚] [カクテル講座] [はばかり] [はしご]

とある夕方のこと。
かみさんは子供連れで銭湯に行っていたのでぼくが夕飯の支度をしていたのですが、ボランティアと称するお姉さんが「押し売り」にやってきました。

いわく、一口三千円の日用品(ハンカチとか靴下)を売って、その利益の半額を障害者のために使っているとのことで、過去に移動入浴車や車椅子送迎車を寄贈した実績があるとのこと。

もちろん写真付きの身分証明書もしっかりと用意されていまして(生年月日まで書いてあって、見ればぼくと同い年でありました)、その本部に電話をかけたりせずとも彼女が善意の人であろうことは疑いの余地はなかった(というか、疑いたくなかった)ので一口乗ってはあげたのですが。

常々思うのですよ。
なぜにこういった方々は自己満足のパンフレットばかり見せて、きちんとした決算書のようなものを見せてくれないのかしら。

いかに志やよしと思ってはいても、他人に要りもしない日用品を売りつけていくのは所詮押し売り。本当に善意の出資を求めるのであれば、品物なんぞ寄越さなくてもかまわないから収支の実績をこそきちんと見せて欲しいのですがねえ。

そんなことを思いながら、二度と会うこともないであろう彼女の声を聞いていたのでした。

それはともかく、とりあえず仕事に一段落ついたので、飲むのとどちらを優先させようかと考えた末に『五本で〜』に取りかかる。とりあえず四話分追加したところで一休み。
名刺の方に何件か手を加えなければならないことがあって、ずっとあれこれ考えていたのですが、とりあえず小手先だけの修正(ああ、この先送り体質!)。新規分としてはFood's BAR MONを追加。
ついでなのではしご集の配列も少々変更。本題の進まないKatamariさんのところを奥に下げる。また少し縦長になりすぎたのでぼちぼち分割したいなあとは思うのですが……。
挨拶文を更新。

Permalink | 1999/05/30 09:00


Cha.への伝言板

ボケでもツッコミでもご自由に。質問がある方もこちらへどうぞ。
でも、仮名で結構ですからお名前くらい教えてくださいね