凝っているというほどではありませんけれど、ときどき自分で燻製をつくることがあります。たいていは塩漬けにした豚肉を(もちろん塩抜きしてから)茶葉や木炭、あるいはその折々に出てきた木っ端を入れて網を張った使い古しの中華鍋の上で燻すというだけのものですが、先日たまたま別の料理に使って余った豚レバーを塩漬けもせずに燻してみたら、これが結構いけまして。
やはり燻す前には肉をしっかり乾燥させておくことが大切なようですね。塩抜きと乾燥さえきちんとしておけば、燻し自体は結構いい加減でもなんとかなるなというのが、昨日またつくってみての感想でした。
週末に半日ヒマができるようでしたら、のんびり燻製づくりもよいものですよ。みなさんもぜひお試しあれ というのは実は本題ではありませんで。 相手に向かってアカンベーをして頭を叩く、この一連の動作を称してベーコンと言ったことがあるのはぼくだけでしょうか? かみさんに話したら思いっきりバカにした目で見られたのですが。 それはそうと、自分ではこっそり直しておいたつもりでいた(だからローカルでは直っていた)のですけれど、『五本で〜』の中級編第一話がバケていました。山内さん、ご指摘ありがとうございます。
「名刺集」のSingle Beatのリンク先を変更。配列を少し変える。
挨拶文を変更。
ほかにも書きたいことはたくさんあるのですけれど、すみません、またしても裏で工事していますのでもうしばらくお待ちください。