酒棚を復活させたおかげで久しぶりに寝酒などしました。といっても、飲んだのはカクテルではなくオストゼーヴァッサー「バルト海の水」という名のドイツ製コルンのストレート。瓶には貝殻や砂があしらってあってお茶目なのですが、当然ながらポロポロ取れては棚を汚すのが厄介モノで、引っ越したのを機に飲んでしまえと相成りまして。
コルンといえば本来穀物原料の蒸留酒ですが、多少の加糖がされているのかこいつはリキュール扱い(度数32度)。とはいえお味の方は予想に違わず焼酎のそれ。焼酎にもいろいろありますから一言で片づけるのもナンですが、テキーラに比べればはるかにおとなしい酒です。冷凍庫に入れるとシャーベット状に凍るあたりがまたなんとも言えません(海の水がそう簡単に凍ってよいのかしら)。今度はシロップでもかけて飲んでみます。
ショットガン
オストゼーヴァッサー
The Memories of Good Old Cocktail Days
「カクテル」という名のCD