Charlie's Cocktail BAR

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つかえていた『ローヌ』が片づいたから、というわけでもないのですが、次の契約が決まったのでバタバタと翻訳にかかっています。分量的にいっても来月中には何らかのアナウンスができると思いますが、とりあえずはまたワインもの。カクテルものの準備もしていなくはないんですけれどね(^^;)

それはさておき、楊貴妃をお探しの Rin さん(でよかったのかしら)へ。マイナーなバリエーションはいくつかあるようですが、輸入業者が宣伝していた(らしい)レシピは「桂花陳酒、グレープフルーツジュース、ディタ(ライチ・リキュール)に、色のためのブルー・キュラソーを少々垂らしてシェイク」とのこと。ここでは比率に応じて順位を下げましたが、桂花陳酒を使ったカクテルが少ないせいか、ディタの売り出しにあわせて宣伝されたせいか、ふつうはライチ・リキュール・ベースに分類されています。ただ、市井で飲むならライチ・リキュールよりも桂花陳酒があるか訊ねた方が確実ですね。桂花陳酒を使ったレシピである程度知られているものとなると、ぼくの乏しい知識でとっさに思いつくのはバーニング・ハートくらいですから(あとは『映画じかけのカクテル』や『カクテル・カタログ』シリーズあたりにいくつか載っていますか。なにか大事なカクテルを見落としていなければよいのですが)。

Permalink | 2000/10/31 09:00


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