まずは懺悔から。何件か質問をいただいているのですが、翻訳中はどうしてもお返事が滞りがちですみません。
YUHEIさん、カクテルは覚えることが多すぎて、とのことですが、実際にお店で働いてらっしゃるのでしたら、まずは慌てず騒がずお店で教えてもらえることを着実に覚えていってくださいね――というか、最初のうちはカクテルのことなんて古株のバーテンダー氏にまかせておけばいいんです(^^;) それよりも、お店で売っているお酒の名前とか配置とか、願わくば常連さんがよく飲んでいるものの味とか、覚えてくださいませ。もちろんサービススタッフの一員として、お客様への接し方とか、掃除・洗い物の仕方等々叩き込まれることでしょうから、それも大切に。
カクテルって、一見華やかですけれど、その一杯をおいしく飲んでもらうためにはずいぶんいろんな下地がいります。もうご存知ですよね? だから、プロとしてやっていくのであれば、カクテルのことは遠い目標として、とりあえずは忘れることです。バーで売るお酒はカクテルだけではありませんし、バーにいくのは必ずしもお酒を飲むためだけではないのですから。
こんなお返事でも、お役に立てていればよいのですが。もっと具体的な話は――お店の先輩に訊ねてくださいね。それも大切な修行のひとつですよ(^^)
本職のみなさん、なにか具体的なアドバイスがあったらお聞かせくださいね。