Charlie's Cocktail BAR

  • −お酒は責任のとれる範囲で飲みましょう−

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なんだかんだ言いながら毎月買っている『新・男の食彩』という雑誌。今月号というか、2001年8月号の表紙を飾っているのは「手がき氷小豆」なのですが、その作り方のコメント、短いながらもミント・フラッペのようなカクテルをつくるときにはとても参考になると思いますので、ご覧になっていない方はぜひ。

もっとも、コンビニの袋詰めかち割り氷を使っているのであれば、目を読むもなにもなく、とにかく大きめに割られているものを選び出して、すべらない角度で削るしかないので、あれこれ考えるまでもないというのも本当ですが(笑)

問題は、氷なんぞを削っているとあっという間に包丁がバカになること。

で、うちの場合、ほかになかなか機会がないからと、家人が寝静まった深夜に包丁を研ぐんですが――夢うつつのときに部屋の向こうからジョーリジョーリと包丁を研ぐ音だけが聞こえる、と怖がられるんですよね。いやはや、どうしたものやら(^^;)

それはそうと、娘にせがまれて買い物に行こうとしたら、家の前にスズメのヒナが落ちているのを見つけまして。以前にもそんなことがあったなあと思いつつ、今回はいったいどこに巣があるのかさっぱりわからなかったので、放っておくわけにもいかないかと保護しました。とりあえず粟やらなにやらを与えて様子を見ているのですが、一時間ごとにピーピー言いながらエサをねだるのを聞いていると、まさに赤ん坊がもうひとり増えたという感じ。

どのくらいで成鳥になるのかはわかりませんし、きちんと成鳥にしてあげられるのかもわかりませんが、これも何かの縁だと思って育ててみます。

というわけで、こういうことに詳しい方がいらっしゃいましたら、した方がよいこと、してはならないことなど、ぜひご教示くださいませm(_ _)m

Permalink | 2001/07/18 09:00


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