Charlie's Cocktail BAR

  • −お酒は責任のとれる範囲で飲みましょう−

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朝夕だいぶ涼しくなりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。おかげさまで、ぼくは夜中に冷凍庫を開ける回数がめっきり減りました(^^;) 相変わらず機械の不調には悩まされていますが(今度はファックスも。いよいよ寿命なのかなあ)、どうやら問題は音源周りに集中しているらしいので、いまはドライバごと無効にしています。仕事しながらCDを聞けないのは残念ですが、まあ、プログラム書いている最中にフリーズするよりはいいかなと(カクテルがフリーズしてくれる分には大歓迎なんですけれどね)。

そう、フリーズといえば、英語圏ではフローズン・カクテルのことをフリーズィズ freezes と呼ぶことがあるそうな。いや、だからどうしたという時季外れなネタなんですが、The Pocket Idiot's Guide to Bartending という本を読むともなく眺めていたら目に付いたのでメモしておきます(この本、まだきちんとは読んでいないのですけれど、「乾杯」の挨拶を眺めているだけでも楽しいですよ)。

それはそうと、『五本でできるカクテル講座』を更新しました。なんだか構成を間違えたかなあという気がしなくもないですが、今回のフラッペの話で一応中級編はおしまいとして、次回からは上級編を書く予定。本当に上級編という名にふさわしい内容になるかは???ですが、期待せずにお待ちあれ。

これを書いている時点ではまだ実物を確認していないのですが、今日発売の『日経レストラン』という月刊誌でちょっとだけ紹介していただいているはず。ターゲットは飲食店経営者とのことですが、なあに、ぼく自身がそのターゲットにあてはまらないのですから大丈夫(なにが?)。目にされる機会がありましたらぜひお手にとってみてくださいませ。

あとは……そうそう、かみさんの誕生日にカバ(スペインのスパークリングワイン)を開けたのですが、その黒いボトルを見ているうちに無性に飲みたくなったのでブラック・レインをつくってみました。1:4から1:7まで試して、ぼくは1:5くらいがうまいと思ったのですけれど、念のためと思ってカクテル本を見てみたら主流は1:9なんですね(^^;) 好みって出るなあと、かみさんの苦笑を見ながらちょいとしみじみ。せっかくの機会なので、この週末はずっと読もうと思っていた井伏鱒二の『黒い雨』に取りかかろうと思っています。

Permalink | 2001/09/08 09:00


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