Charlie's Cocktail BAR

  • −お酒は責任のとれる範囲で飲みましょう−

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「Charlie's Bar 厚木店の場所」をお探しのさゆりさんへ。たぶんここからメニューページへ飛べばお探しの住所が見つかると思うのですが、念のため、ウチとはまったく無関係のお店ですので(^^;)、電話帳なりなんなりでほかに同名のお店がないか確認してみてくださいね。

それはそうと、『五本で〜』を更新すべく、先日来フローズン・カクテルの「実験」を続けているのですが、昼日中からブレンダーを回しているぼくを遊びに来ていた近所の小学生が興味ありげ(不審げ?)に見るもので、たまには理科の実験もよかろうと、ブレンダーと氷(と、あんまり大きな声では言えませんが実験用にしていたウイスキー)を開放してみました。

いや、もちろん飲ませるようなことは断じてしませんでしたが、苦心しいしいアイスクラッシャーで氷を砕くさまも、ブレンダーのふたについている小窓を開けて、渦を巻いている中の様子を確かめるさまも、車のエンジンか何かと勘違いしているかのようにブレンダーの回転数を変えていくさまも、何かするたびに電子温度計で温度を測ろうとするさまも、「次は私」「次はおれ」と実験器具を取り合うさまも、見ていて実に微笑ましいものですね。

「お父さんの夜の楽しみが減っていく〜」と歌いながらブレンダーにありったけのウイスキーを注いでいったこととか、そうして満杯になったブレンダーを回している最中にふたを外してウイスキーまみれになったこととか、苦笑いのタネも提供してくれましたが、めいっぱい泡立ったウイスキーのにおいをかぎながら「ビールみたい」と指摘してきたときには思わず感心してしまいました。

「実験」に使ったお酒は極力胃の中に納める、というささやかなポリシーは守れませんでしたが──さすがに昼日中から子供の前で一リットル近くにまでふくれあがっていたウイスキーを飲むのはいただけませんものね──、これで少しでも彼らが理科好きになってくれたら、おぢさん大満足です、なんて。

理科が苦手だった元理系が言っても説得力ゼロのような気がしないではないですが(^^;)、ある日の「実験」模様であります。

Permalink | 2001/11/25 09:00


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