Charlie's Cocktail BAR

  • −お酒は責任のとれる範囲で飲みましょう−

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またウイルスが猛威をふるっているようですね。ぼく自身は電信八号(+Netscape 3.03)ユーザーなので大丈夫、なんてたかをくくっていたら、近くに住む知人が感染してしまって、起きるなり駆除に駆り出されてしまいました(^^;)

あちこちで言われていることですから耳タコだと思いますけれど、Outlook Express をお使いの方は、

(1)メニューの「表示」→「レイアウト」から「プレビューウインドウを表示」のチェックを外す
(2)「ツール」→「オプション」から「読み取り」タブを開いて、「プレビューウインドウで表示するメッセージを自動的にダウンロードする」のチェックも外す
(3)完璧を期すなら Internet Explorer ないしコントロールパネルから(インターネット)オプション画面を開いて、JavaScript / Active… といったスクリプト関係のチェックをすべてダイアログで選択できるようにしておく

ことをおすすめします。

あ、もちろん可能なら Windows Update などからマイクロソフトのサイトに行ってサービスパックの2を落としてきてくださいね。

また、不幸にして感染してしまった場合はウイルス駆除プログラムを買うなり、体験版を入手するなりして駆除することになるわけですが、買ったときからそういうプログラムがコンピュータにインストールされていた、という方はご注意をば。

あえてどこの製品とは書きませんけれど、うかつにアップデートしようものなら、ウイルス並のしつこさでコンピュータが異常終了するようになることがあります(- -;)

まあ、確かに後からそのメーカーのサイトを訪れたら注意書きはあったのですが、そんな問題点がわかってるんだったらそもそものアップデートを不可能にしておいてよ!──と、声を大にして言っているのは、もちろんぼくがそのウイルス駆除プログラムというウイルスの除去にかれこれ半日無駄にしてしまったから。

久しぶりにワクチンというのはウイルスを植え付けることと同義なんだなあというのを実感した一日でした(^^;)

それはさておき、先日2002年版が出た『カクテル・レシピ』シリーズの前身である『カクテル・カタログ』シリーズ(成美堂出版)を何冊か譲って欲しいというメールをいただきました。ぼく自身はこのサイトを維持するためにもお譲りするわけにはいかないですし、著作権に守られる側の人間ですので私的利用の枠を越えるコピーをお渡しするわけにもいかないのですが(私的利用かどうかについては、ひとつの判断基準としてこちらのサイトを参考にさせていただきました)、版元に電話してバックナンバーの有無を訊ねてもある意味当然ながら実にそっけなく「ないです」と言われてしまいましたので(^^;)、あとはここを見てくださるみなさんが頼りです。

というわけで。

もし『カクテル・カタログ』『カクテル・カタログ'96』『カクテル・カタログ'97』『カクテル・カタログ'99』を実費(+α)でお譲りいただける方がいらっしゃいましたら、お手数ですが下記伝言板か、メールでご一報いただければ幸いです。

以上、業務連絡でした。

Permalink | 2001/12/01 09:00


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