Charlie's Cocktail BAR

  • −お酒は責任のとれる範囲で飲みましょう−

[玄関] [履歴] [メニュー] [検索] [本棚] [カクテル講座] [はばかり] [はしご]

先日来探しているサヴォイホテルのモネ・カクテルの話、発注をかけたサヴォイ本はまだ届いていませんし、ホテル側からの連絡ももちろんないのですけれど、ネットをぶらぶらしているうちにそれらしきものを見つけましたのでご報告。

その短いフランス語の記事によれば、このモネというカクテルは彼が晩年を過ごしたジヴェルニーの庭園をイメージしてつくられたものだそうで、比率は不明ですが、ベースはジン。それに、俗に言うアプリコット・ブランデー(原文では eau de vie d'abricot となっているのですが、もとは観光案内の記事ですので eau de vie の正確な定義は無視した方がよいでしょう。いわゆるアプリコット・リキュールのことだと思います)、リモネッロ(レモン・リキュール)、マンゴージュース、クランベリージュース、グレープフルーツジュースを加えて、たぶんシェイク。

これが中間報告になるか最終報告になるかはわかりませんが、引き続きみなさんからの情報もお待ちしていますので、何か見つけられた方はメールか下の伝言板でお知らせください。

それから、パッソア・ブルシューターというカクテルをお探しの後藤さんへ。パッソアの販促用カクテルではないかとのことですが、とりあえずパッソアのサイトには出ていないようですね。念のため正規代理店のマキシアム・ジャパン社にも電話してみたのですが、なにせ暮れの忙しい時期ですし、こちらはただの趣味の人ですから(^^;)、具体的なお返事をいただけるかどうかはわかりません。

手元の紙資料はもとより、国内はもちろん海外のネット上でもヒットしない名前ですから、あとはもうパッソアの回転率がよさそうなお店の方に伺うしかないかとも思うのですが、いま手元にあるコアントローの販促チラシには Flaming Lamborgini のことを「フレミング・ランボルギーニ」と書いてあるくらいですから──ふつうはフレーミング・ランボルギーニないしフレイミング・ランボルギーニじゃないかなあ──、この「ブルシューター」というのも何か似て非なる名前の可能性も捨てきれず。

ぼくももう少し調べてみますが、こちらもまたみなさんからの情報が頼りです。何かご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひメールか下の伝言板でお知らせください。

ちなみに、そのコアントローのチラシに載っているのはコアントロー・ショコラ(Cointreau Chocolat?)、コアントロー・インフェルノ(Cointreau Inferno)、「フレミング」・ランボルギーニ(Flaming Lamborgini)、コアントロー・ホットベリー(Cointreau Hotberry?)の四種です。

Permalink | 2001/12/10 09:00


Cha.への伝言板

ボケでもツッコミでもご自由に。質問がある方もこちらへどうぞ。
でも、仮名で結構ですからお名前くらい教えてくださいね