えーと、まずは半ばあきらめていたサヴォイ・ホテルからメールが届きました。細かな数字まではわかりませんでしたが、内容的には先日紹介したものを追認してくださった格好ですね。サヴォイ本の方はまだ発送したという連絡が入っていませんのでさらに細かなことがわかるかもしれませんけれど、まずはあらためてメールをくださったサヴォイUKのL・Mさんに感謝します。
それから、最近カクテルセットを購入された伊藤さんへ。はばかりにほとんど同じやりとりが入っていますのでまずはそちらをご覧いただきたいのですが、ぶっちゃけた話、ぼくの基準では、レシピに3/4とあったら、マティーニの類をごく小さめのカクテル・グラスなどにつくる場合は45ミリリットルの方で一杯、寝酒にラスティ・ネイルを飲むときなら30ミリリットルの方で三杯、のどが渇いたときソーダ割りなどするときは30ミリリットルの方で六杯──ホントは200ミリリットル弱のソーダを丸一本、の方から計算しているんですけれどね──です。
念のため、残りの1/4は、小さなカクテル・グラスにつくるなら、45ミリリットルの方で三分の一か、30ミリリットルの方で半分。あるいは15ミリリットル入るジガーなり計量スプーンなりを引っ張り出してきて、それで一杯。ぼくの寝酒ならもちろん30ミリリットルで一杯。のどが渇いたときのソーダ割りなら30ミリリットルを二杯、となるわけですが。
ご覧の通り、同じ3/4だからといっても、時と場合に応じてまったく違いますので、お手元にあるグラスやカップ、それからご自分の酒量とそのときの気分にあわせて、適宜計算してくださいませ。
この分数の意味は、たいていの場合、(全体に占めるその材料の分量)/(全体の量)ですから。
それにしても、どうして毎年毎年年末直前になると突貫工事が入るのだろう?(^^;)
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