Charlie's Cocktail BAR

  • −お酒は責任のとれる範囲で飲みましょう−

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なかなか書き上がらずにいた『五本でできるカクテル講座』上級編第十一話、本当にこれで書き上がったと言ってよいのかわかりませんが、とりあえず上げてみました。実際にパーティーを開くとなるととてもこれだけの知識では切り回しできないでしょうが、本文中にも書いた通り、この辺は「メンツ次第」なんですよね。よく知らない相手が増えれば増えるほど一般論が有効になってきますが、一応この講座のターゲットは「自宅でカクテルを楽しみたい素人さん」ですから、自宅にそんな知らない人をたくさん上げることもあるまい、と、あちらこちらを省略しました。

いえね、プロ向きの本だと、あるんですよ。大きなパーティーでは知らないうちにお酒を取られることのないようにとか、雑用があるのに手が離せないときには会話に混じれず部屋の隅っこでつまみばっかり食べているお客を使えとか。

集めるお酒の量や種類にしたって、自宅での話ならいずれは自分が飲むからよいにしても、会が大きくなると、予算の問題やら事後の処理の問題やら出てきます。個人間の話なら当日でも後からでもお酒を差し入れるくらいで済みますが、これがたとえば友人の結婚式の二次会の余興だということにでもなったら……。

まあ、その辺は(セミ)プロの領域として、興味のある方には自分で勉強していただきましょう。こんなことを書くのは自家撞着かもしれませんけれど、自宅でパーティーをするのであれば、カクテルは単なる余興のひとつと割り切ってしまう方が平和かもしれません。

ついでながら、Amazon.co.jp のアソシエイトを始めました。買う買わないはともかく、品物があるかどうかの確認にご利用くださいませ。

Permalink | 2002/01/23 09:00


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