いささか季節はずれのネタで恐縮ですが、近くの酒屋で投げ売り(400円!)されていた俗称スイカ・リキュール(正式名はマリー・ブリザール社のメロン・ウォーターメロンですね)を手軽にうまく飲む方法はないものかとちょいと実験してみました。
いや、より正確には『リキュール・ブック』を開いて見つけたトウキョウ・サンセットなるカクテル、スイカ・リキュールとトニック・ウォーターが半量とお手軽なのはよいのですが、「東京の夕暮れ」というにはなんとも水っぽいなあと感じたのでもとの雰囲気を壊さない程度にアレンジできないかなと思ったのがきっかけなんですけれどね。
度数を上げるつもりはなかったのでリキュールしかあわせなかったのですが、今日のところはアプリコット・ブランデーをスイカ・リキュールの四分の一ほど補うのが無難かなという結論めいたものが出たところで肝腎のスイカ・リキュールが切れて実験打ち止め。このリキュールを買い足すことがあるかははなはだ疑問ですのでこの先実験が続くかどうかはわかりませんが(^^;)、少なくともぼくが実験に使ったシャルル・ヴァノーの製品を三分の一まで入れてしまうと「トウキョウ・サンセット」らしさは崩れそうですし、いかに正式名称に「メロン」が入っているからと言ってミドリのようなメロン・リキュールを補うのは分が悪いとだけ書いておきます。
機会があったらお試しあれということで。
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