翻訳本を持ち込むべく原稿を整理しているうちに一週間。なにせこのご時世ですからすんなり世に出てくれるとは思えませんが、プログラマとしての仕事もぼちぼち一段落しそうですから本業の方も頑張りませんとね(^^;)
それと平行してサイトの方でもいろいろ大きめの更新の準備をしているのですが、こちらは公開できるまでもう少しかかりそうですのでご勘弁をば――
というだけでは申し訳ないので最近の実験結果をいくつか書いておきますと、
カイピリーニャは、慣れの問題もあるんでしょうけれど、確かにホワイト・ラムでつくるよりカシャーサ(ピンガ)でつくった方が田舎娘っぽい感じが出ていいですね。ただ、カクテル本に載っているくらい見栄え(と味)をよくしたかったら、刻んだライムを潰すのではなく、あらかじめ残りのライムでジュースを取った上で刻んだライムを加えた方がよいような。180ミリリットル入るグラスに半分刻んで試してみたんですが――ちなみに多すぎ。四分の一で十分でした(笑)――下手に後から潰そうとすると皮の苦味が出るばっかりでなかなかうまくいかないんですよ。
シェリー+スイート・ベルモットというアドニスは、とりあえず1:1から3:1まで試してみましたが、当初からの予想通り2:1くらいがベスト。ナッティ・フレーバーも活きてきますし、甘すぎません。3:1でも悪くはないんですが、そこまでドライにするんだったら素直にバンブーを飲んだ方がしゃれてると思います。
というか、組み合わせにもよるのかもしれませんけれど、そこまでしちゃうとなんとなくイ×ジンっぽくなっちゃうんですが(^^;)
ここまでしているくせになんでメニューに入れないのかというあたりで、いま裏で何をしているかお察しください。
それはそうと、阪神の快進撃、すばらしいですね。特にどなたのファンというわけではないんですけれど、その調子でガンガンいってください(^^)/
最後は私信。フリーとプーは万事気の持ちようなんだってばさ(笑) >法被忘れ〜♪のK.H.氏
さらに追伸。前回の更新メール、リンクを間違えていましたね。ご購読のみなさまごめんなさい。