Charlie's Cocktail BAR

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『五本で〜』本の方は現在出校待ちの状態なのですが、プログラマとしての仕事の方で少々ブチ切れることがありまして、またヒマ人に逆戻り(^^;) いや、正確には本業を優先させる状態に戻るだけで、来月からはまたしばらく中断していた翻訳を進めるつもりなんですが、とりあえず今週は、このやり場のないエネルギーの塊をなんとかするべく、仕事用に買ったばかりの(で、当面使う見込みのなくなった)Flashで何かつくろうかと思っています。首尾良く公開できるようなものができるかどうかはわかりませんが、期待せずにお待ちあれ。

それはさておき、オレンジ・ブロッサムについておたずねのアキさんへ。なるほどあらためて調べてみたら今ではロングにすることもあるようですが、主流ということでしたらやはり今も昔もショートの方だと思いますよ。ただ、昔と違って今ではオレンジ・ビターズを入れることは減りましたし、心持ちオレンジジュースの比率が増えている感じはしますね。それに大衆居酒屋などで供することを考えたら、ショートにこだわらず、ロングも可とした方が広がりは出るでしょう。

もっとも、横着してメニューには書いていませんが、ぼくなら間違いなくショートでつくりますね。だって、いくらなんでもロング用のタンブラーやゴブレットじゃオレンジの花には見えませんもの(笑)

それから、「60ccレシピで、ペルツォフカ30cc、ティオぺぺ20cc、ブルーキュラソー3cc、レモンジュース7cc、シェイクで」というオリジナルレシピを紹介してくださったぃかっぱさんへ。レシピを試して意見を聞かせてほしいとのことでしたので、比率などを変えつつ七、八杯つくってみましたが、正直なところ、ぼく(と、試飲を手伝ってもらったかみさん)の舌にはいささかまとまりがないように感じました。なるほど色は綺麗なのですが、これを飲んだ後、次に何を飲んだり食べたりしたらよいのかしらとしばらく考え込んでしまうのですね。

うちで試した限りでは、レモンジュースに負けないだけのシロップ(上記のレシピに5ccくらい足せばよいようです)をおぎなって厚みを出すか、色・味ともいささか雰囲気が変わるのですが、レモンジュースを省いて、たとえばペルツォフカ40cc、ティオペペ15ccに、色付けのブルーキュラソーと、つなぎのアンゴスチュラ・ビターズを1ダッシュしたものをシェイクして食前酒風にまとめたものの方が好評でしたが、この辺はそれぞれの味覚次第ですから何とも言えませんね。

まあ、いずれにしても子供たちの鼻にはあわなかったようで、日曜の昼から(実験と称して)飲んでいるダメ親父のグラスを「くんくん」してはダメ出ししていましたが、これはぼく自身に対するダメ出しだったのかもしれません(^^;)

せっかく教えていただいたレシピにあまり好意的な評を書けなくて申し訳ない限りですが、なにはともあれご報告と感謝とを。

最後、「アナタハ、ナニモノ?」とおたずねのミユさんへ。興味があるならページの最下段を見てもらえばそういうコーナーにたどり着けるはずですし、もう少し素っ気ない情報が欲しければぼくが訳した本の著者紹介でも読んでいただければそれなりのことは書いてあります。なんならイキモノケダモノケモノにイロモノ、まとめ洗いは御法度よ、なんて親父ギャグをかましたってかまわないんですが。

まったく同じ質問をお返ししますよ。貴女は、何者?(^^;)

Permalink | 2002/10/28 09:00


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