Charlie's Cocktail BAR

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『五本で〜』本の表紙(サンプル)があがってきました。いろいろ思うところもあったのですが、選んだのは中でも一番シンプルなもの。いや、「素っ気ない」と言う方があたっているかもしれませんが、結局イラストひとつ入っていない、ほとんど文字のみの本文ですし、カバーだけ派手派手にするのもぼくらしくないかなと思いましてね(^^;)

さて、今日もはばかりネタから。正直なところ、今回の伝言が届いてしばらく、ぼくは開いた口がふさがらなかったのですが、どうなのかなあ。

なんというか、戦後・高度成長期の断絶を経て、どうも最近はどの世代といわず、次の世代に伝えるべきものを伝えてきていないんじゃないか、いや、そもそも伝えられるようなものを持たなく(持てなく?)なってきているんじゃないかという気がしてならんのです。

なるほど時代も変わりましたし、変化も早いですから、昔のやり方をそのまま押しつけてうまくいくとはぼく自身思っちゃいませんけれど、政治がどうの、経済がどうのと言う前に、まずは足下をなんとかしませんと、そのうちまともな酒ひとつ飲めなくなるんじゃないかしら――

「お父様方、お子さんの職業観、育ててあげていますか?」と聞いてみたくてしょうがなくなったことでありますよ。

それはそれとして、毎度どうものがじさんへ。「大阪と言えばたこ焼きだろ。」というのは確かにそうかもしれませんし、実際ぼくも更新メールに書いた通り先日の大阪行きでは調べ物を切り上げてなんとか空けた三十分ばかしでたこ焼きを一皿食べてきたんですけれどね、「食いだおれ」の街に対して「てゆーか、ほかの大阪名物って、なに???」ってのはなかなかにチャレンジャーな言葉ではないかしらと(笑)

いや、ぼく自身ほかに思いつくのはせいぜいお好み焼きくらいで、がじさんのことをどうこう言えた義理ではないんですが(^^;)――いや、正確には大阪寿司だの大阪うどんだのと、あれこれ思いつくには思いつくんですが、ホントにそれが「大阪」名物と言ってよいのかわからんという方が正確ですね――SHAPE!さんのBARFLY日記を読みながらつねづね感じる大阪の食の魅力というのはあの「あらゆるものが実質価格でうまそう」なところにあると思うのですが、どうでしょう?

いずれにしても、次回こそはきっちりスケジュールを切って飲み屋さん(と、昼はお好み焼き系のもろもろね)をはしごしたろ、と、あらためてガイドなど眺めています。

最後、やっぱり調べ物関係で神保町に行ったついでに何気なく立ち寄った古本屋で少々?散財してきましたので、一部のみですが公開しておきます。

Permalink | 2002/11/09 09:00


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