Charlie's Cocktail BAR

  • −お酒は責任のとれる範囲で飲みましょう−

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年末だからというか、先日来自転車の鍵が見つからないという事情もあって、大掃除をしなければと思うのですが、積み上がっている本の多さに萎え萎えの自分。使う頻度の少ない本から箱詰めするとか部屋の奥に押しやるとかしないといかんのですが、なにせお酒にラテン語(や英語他の語学資料)にプログラミングと、分野の違う三つのことを同時進行で進めているものだから手元に置いておきたい資料も多くてまいっちんぐなのであります。

それはさておき、ヒムカさんへ。「アメリカのレストランやバーでのむフローズンマルガリータはアルコール度数が低く、子どもでも飲めそうですが、日本のショットバーで頼むと、いきなり酔いそうなほどきつくなりますが、アメリカ風のフローズンマリガリータは、どういう分量でつくるのでしょうか?」とのことですが、レシピそのものは日米で何の差があるわけでもないどころか、かえって向こうの方が仕上がり度数が高くなりそうな分量でつくっていることが多いくらいですから、これはもうお店次第としか言いようがないです。氷を増やすとかテキーラの量を抑えるとかすればもちろん度数は低くできますし、実際レストランなどで供するものはその後の料理の邪魔をしないよう多少度数を抑えめにしてあるのではないかと思いますが、もしそれ以外の要因――たとえば海外にいる緊張感から酔いづらくなっているとか、アメリカの気温や湿度が酔いを軽減させているとか――でアルコール度数が低いように錯覚しているのだとしたら、これはもう「アメリカに行くしかない」とお答えするしかないかもしれません。

それからもうひとつヒムカさんへ。クエルボのマルガリータ・ミックスですが、酒屋さんに問い合わせてみたところ、メーカーの方で終売だそうです。地元の酒屋さんを丹念にあたれば店頭在庫が残っているかもしれませんが、通販で手に入る可能性は限りなく低いかと。

clutchさんからヤフー・オークションに該当商品が出ている旨、情報をいただきました。例によって「ご利用の際には自己責任で」と書いておきますが、年内にご覧になった場合はご検討くださいませ。clutchさん、早々のレスありがとうございます。
(2002.12.26追記)

Permalink | 2002/12/25 09:00


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