Charlie's Cocktail BAR

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『五本で〜』本bk1では24時間以内に発送可になったようですね。これでますます手元の在庫をなくすのに苦労しそうですが(^^;)、どこからででも、売れてくれるのはありがたいことです。

ちなみに版元のサイト経由でも買えるんですが、実はここ、発売日にぼくが指摘するまで新刊案内に情報を載せてくれていなかったんですよね(^^;) 次回作をどこで、また何を出そうかということまで含めて、いまいろいろ検討している最中なのですが、とりあえず、さまざまな反省をこめて今回の本ができるまでの一連の経緯を記録しておこうと筆を起こしたところなので、これもひとつの事実として、忘れないよう書き残しておきます(もちろんこの件については即日対応していただきましたので、いまでは新刊案内にも(数ページ繰らないといけないとはいえ)載っていますし、サイトからの購入もできるようになっています。まあ、買う買わないはともかくとして、ここでは版元がつくった書店向けの宣伝パンフを見られますから書名ないし著者名(石垣憲一)で検索してみてくださいませ)。

それと、『五本で〜』本の誤字脱字訂正用のコーナーも新設しました(というか数日前にしておきました)。これ以上数が増えないことを祈るばかりですが、みなさまも不備を発見されましたらこっそり教えてくださいませ。

今年はどうも下品なお客さんが多いようで。以下、また尾籠な話をしますこと、良識あるみなさまにはあらかじめお詫び申し上げます。

といっても、今回ははばかりへの質問なんですから、うんこ垂れだからって目くじら立てちゃいかんとも思うのですけれどね。

それを楽しげに吹聴してまわるようではトイレで「うんち出たから拭いて」と大声で親を呼ぶ幼児並み。あな恥ずかしやったら恥ずかしや(ちなみにこういう文脈での「あな」は「ああ」と同義ね。知らなかった人は辞書を見るべし)。

ちなみついでにラテン語講座。annus(アンヌスと読むべし)は「年」、anus は、アヌスと読んだら「婆」、アーヌスと読んだら「尻(の穴)」(「輪」というまっとうな意味もあります)、agnus は「子羊」の意味で、古典式に読むならアグヌスですが、合唱なんかではアニュスですな。

この「婆」の意味の anus(アヌス)は、同じ形でアヌースと読むと「婆の」という意味になりまして、だから anus anus (アーヌス・アヌースないしアヌース・アーヌス)と書くと、意味的には「婆の尻」になります。で、この「婆」というのを「ばば」と開くと、今度は「糞」と書き換えられますから(ネコババの「ババ」です)、「婆の尻(の穴)」→「ばばの尻(の穴)」→「糞の(尻の)穴」と読み替えて、前後をひっくり返し、英語に訳し直せば、はい、今年二人目のうんこ垂れ、hole shit 氏の出来上がり、と。

下ネタなんかにゃ負けないもんね、フン――なんて。

そういえば昔 TOTO (「トト」と読みます)というバンドが「ホリー・アンナ(Holy Anna)」という歌を歌っていたなあ、なんてのも思い出しました。や、何の関係があるとは申しませんが、懐かしいなあ。

ま、こういうのがあんまり続くようならこちらにも考えがありますが、いまのところいただいた質問には(どんなに不快な名前を名乗っていようと)できるだけ答えてあげたいと思っていますので、重ね重ね良識あるみなさまにはご理解とご寛恕をお願いします。

最後、1月16日って「(アメリカの)禁酒の日」だったんですね。なんでも1920年のその日にアメリカで禁酒法(憲法修正第18条)が実施されたからだそうで。んじゃ当然「飲酒の日」もあるかなあと思ったのですが、毎日が「飲酒の日」ではこんなもの制定するまでもないのかも(^^;) 憲法修正第21条によって禁酒法が終わったのは1933年12月5日のことだそうです。以上、ぼくの備忘録として。

Permalink | 2003/01/22 09:00


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