Charlie's Cocktail BAR

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『五本で〜』本、この時期はそんなものだと承知はしていたのでたいして慌てているわけでもないのですが、二月に入ってぱたりと出足が止まってしまったのでもう少し書籍版の情報を全面に出すよう変えてみました。まあ、具体的にはオンライン版の講座の前にワンクッション置いて必ず書籍版の情報を表示するようにしたということですが、今のところは「立ち読み」用として残している旧版の原稿も、やっぱり撤去しないと駄目なのかなあ?

いえね、ログを分析する限り先月と今月とでみなさんの閲覧状況にたいした差はありませんので売れる売れないは季節的なものの方が強いのかなあとも思うのですが、サイトに来てくださる方の四分の一が講座を覗いているのに(具体的には書きませんが少なくとも半月で四桁の閲覧はあるのに)本が出ないってのはやっばりちょっと気になるわけで(^^;)、これもひとつの営業努力と思ってあたたかく見守っていただければ幸いです。

ついでなんでもう少し内部情報を。先ほど出版社の営業の方と話をしまして――取次ぎ経由でどこにどれくらい卸されているかという情報は残念ながらまだまとめられていなかったのですが(一月前に依頼して、先月末にはもらえるような話だったんですが、一月は新刊も多かったですし仕方ないのかな。せっついておきましたので今度こそ一週間後くらいにはもらえる見込みです)――とりあえず取次ぎを経由しない直接注文が134冊あったこと、特に(今のところ)図書館からの注文が多かったことを教えてもらいました。

まあ、この図書館の存在がここで古い原稿を公開してもあまり問題はないのかなと思う理由の大部分を占めるのですが――当たり前のことながら、新刊本を図書館で読まれちゃうと、著者の元にはち〜とも還元されないんですよね(^^;) ジャスラックほどうるさいことを言うつもりもないんですが、いちおう印税が収入の一部となっている人間としては、せめて絶版になるまでは図書館でも貸し出しごとになにがしかの代金を徴収して著者に(印税分の補填として)還元してほしいわあと思っちゃいます。

ま、その意味では古本屋もそうなんですが、青年の主張はこの辺にしておきましょう。要するに言いたいのは、ぼくの本に限らず「いいと思った物はちゃんとお金を出して買いましょうね!」ということです(笑)

Permalink | 2003/02/17 09:00


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