Charlie's Cocktail BAR

  • −お酒は責任のとれる範囲で飲みましょう−

[玄関] [履歴] [メニュー] [検索] [本棚] [カクテル講座] [はばかり] [はしご]

どくろマークのラッテ・ディ・スオチェラ(ラッテ・リ・ソッチラ)のせいということもないのでしょうが、どうもこの二、三日内臓の調子がよろしくありませんで。しばらくは節制しないとイカンなあと反省しているところなのですが、それはさておきぼくが買ったのはどうやら来月末からの全国展開を前に先行輸入されてきた物だったようですね。「そのままではちょっと……」という評もあれば、「うちでは皆様ストレートで……」というお店の記事も目にしましたが、いずれにしてもお酒の評価なんて一口で決めてよいものでもありませんし、またそれだけで決まるものでもないのですから(そもそも味だけで決まるものじゃないでしょう?(^^;))、ぼくの第一印象一週間後の印象だけを鵜呑みにはしないでくださいね。たとえそのままでは飲みづらいお酒があったとしても、なんとかして――混ぜ物をしたり、時間をかけたり、逸話を用意したりして――うまく飲めるようにするのがカクテル飲みの真骨頂なのですから。

もちろん「そこまでして飲む必要があるのか?」という冷静なツッコミは却下です(笑)

ともあれ、ボトルの裏に書いてあるアイスクリームうんぬんだけでなく、ライムを添えるとよいという話を目にしましたので、体調が戻ったら試してみようと思っています。

日曜日の『日本愉快家族』、つくづくぼくはテレビのノリが苦手だなあと思いながら、リアルタイムではミニコンポで音声のみ聞いていたのですが(^^;)、とりあえず録画したものでレシピが公開されていたのを確認しましたので、事前に井山氏に近しい方からより詳しくご教示いただいていた「青いリンゴ」のレシピを載せておきます。なにせこの体調ですし、アップルワインも手元にないので自分ではまだ試していないのですが、少なくとも井山氏ご本人は番組の中で「雪国よりうまい」なんておっしゃっておられましたので、一飲の価値はあると思いますよ。

青いリンゴ
山形産アップル・ワイン 30ml
ホワイト・ラム 20ml
ルジェ・グリーンアップル 20ml
蜂蜜 1tsp
シェイクして、青い飴玉(「川越の」だそうです)を一粒沈めた120mlのシャンパングラスに注ぐ。

ちなみに「青いリンゴ」というのはその日ゲストで出演されていた野口五郎氏のデビュー二作目のシングル(1971年)のタイトルです。

zittoさんへ。サケティーニは何年か前にメニューに入れたきり飲んでいないのですが、イメージされるほど悪いカクテルではないですよ。日本酒もさまざまですから組み合わせる銘柄によっては相性の悪いものも出てくるでしょうし、ことぼくの場合日本酒は日本酒で大好きなのでついそのまま飲んでしまうものですから、あらためてサケティーニを飲む機会をつくるのは難しいのですが、「いつものマティーニ」に飽きたらどうぞ、というところでしょうか。ニューヨークタイムズのダイニングセクションで「いまNYCで流行っている」という記事を見かけたとのことですが、もし今もまだニューヨークで流行っているとしたら、マツイ効果もあるのでしょうかね(笑)

そういえば映画『指輪物語』三部作の二作目が公開されていたのですね。残念ながらあれやこれやで来月半ばくらいまでは行けそうにないのですが、最近、昔BBCで放送された『指輪』のラジオドラマ(13枚組のCD)が仕事のBGMになかなかよろしいということを発見したもので、mp3に取り込んで一日中、それこそエンドレスでかけています。

Permalink | 2003/02/25 09:00


Cha.への伝言板

ボケでもツッコミでもご自由に。質問がある方もこちらへどうぞ。
でも、仮名で結構ですからお名前くらい教えてくださいね