Charlie's Cocktail BAR

  • −お酒は責任のとれる範囲で飲みましょう−

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このところあれやこれやで子供たちを公園に連れて行くことすらしていなかったなあと反省して、ちょいと電車に乗せて連れ出してみたら、上の娘が何やら登った石の上から落っこちたとかで右肘をポキリ(-_-;)

仕事の方でも凡ミスを繰り返して散々な週末だったのですが、その程度で済んだことをよしとすべきなんだろうなあと頭を切り換えているところです。

それはさておき、毎度お返事ためこんですみません第一弾のなおっちさんへ。もちろん覚えていますし、無事大学に進学されて「新しい生活にワクワクしてい」る様子もよく伝わってきました。が、まあ、バイトもいいけど勉強も頑張りましょうね(笑) のんびり勉強の仕方を勉強できるのは今のうちだけなんですから。

ついでに言うと、「立派なバーテンこそ多くの人の心を見てきた人」という一面があることは否定しませんけれど、多くの人の心を見ているのはバーテンダーだけ、なんて思い違いはしませんように。合法的に飲める年齢になったら、高いお店である必要はありません(むしろ安そうなお店の方がいいです)から、地元のオジサマ方が集まるようなお店に一人で入ってみてくださいまし。同年代の仲間との付き合いだけでは得られない貴重な時間を過ごせるはずですよ。

お次。とある企業サイトの担当さんからリンクの依頼が届いたのですが、先日一新したお断りに書いた通り、「ぼく宛になっていないメールは読みません」し「返答しません」のであしからず(伝言板に定型文を貼り付けたってダメですよ)。

シェリーがお好きな Los Angeles の恵子さんへ。バンブーを試していただいたのですね。クリーム・シェリーはニューヨーク系のカクテル本がクォーター・デッキ(ダーク・ラム+シェリー+ライムジュース少々)に使っていますが、そういえば買ったことがないような。なんとなく時期を外したような気がしなくもないですが(^^;)、機会を見つけて試してみます。

モヒートの名前の由来、単語の意味をおたずねの名無しさんへ。ネット上で見つけたスペイン語のオンライン辞書サイトをわさわさと検索した限り、mojar「濡らす」「ひたす」というスペイン語の動詞から派生した(らしい)「ソース」という意味の moje ないし mojo という男性名詞に示小辞 -to(-ito)がついた語、だろうと思うのですが、mojito.co.uk なるサイトの説明によれば「混ぜる」という意味の mojo という動詞(というか、上と同じ mojar の一人称単数現在のことでしょうね)から派生したものであるとか。

ぼくはスペイン語専門ではありませんし、ましてキューバ方言なんて解しませんので mojito.co.uk の説明が正しいか、具体的にどういう変化を経てモヒートの語にたどりついたのかはわかりませんが、いずれにしても作り方から連想された名前ではないかしら。

詳しい方のフォローお待ちしてます。

そうそう、スパークリング・ワインという言葉、Oxford のワイン事典に見出し語として立つくらい世界的に(というか少なくとも英語圏では)定着した用語でありますよ。過去の経緯はさておくとして。

Permalink | 2003/04/01 09:00


Cha.への伝言板

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