今度は裏のモチベーション向上策として、千葉大で行われた(というか、これを書いているいまも行われている)西洋古典学会の大会に潜ってきました。ま、そもそもは同期の仲間やお世話になっている先生の発表があったからなんですが、「潜って」というのは、ぼくがそういう学部を卒業して、いまもなんだかそういうことをしていながら学会員として登録していないがゆえの言葉のあや。
いえね、卒業当時、「よその学科に移るときには紹介状書くから(独文の先生との間でそういう話がなくはなかったのです)」と言って送り出してもらっていたくらいで、誰も、それこそぼく自身もここまで古典学とのつながりが復活するとは思ってなかったんですよね(^^;) 縁というのはつくづく不思議なものだと思います。
ま、あいにくぼくが直接関心を持っている分野の発表はありませんでしたので、一日座っていても半分以上ちんぷんかんぷん(というか「へえ、ほお、ふーん」)だったわけですが(笑)、卒業以来(というか、卒業したときに顔を合わせた記憶がないのでもしかすると十年ぶりくらい?)の仲間と話すこともできましたし、それとは別にメーリングリストのオフ会でさまざまな意見交換をすることもできましたし、くたびれたけれど充実した一日ではあったことです。
それはさておき。
葉子さんから「由緒正しい外国人バーテンダーがいるお店をご存知でしたら教えてください。できれば東京か横浜で。」という伝言をいただいています。
あいにくぼくには心当たりがないのですが、ここをご覧のみなさんで何かご存知の方がいらっしゃいましたらご一報いただければありがたく。
ただ、もしこれが「英会話の練習台になってほしいから」という動機での質問だとしたら、外国人バーテンダーのいるお店を探すより、外国人がたむろするお店を探した方がよいと思いますよ。これなら結構な数で存在しますし(ぼくの行動範囲内では新宿のダブリナーズあたりが手軽ですかね)、メモしておいたのがどこかへ行ってしまったのですが、確か渋谷界隈にはそういうお客さん向けに日本語厳禁・英会話のみOKというバーやカフェの類がいくつかあったと思いますから。
そうそう、心当たりがないと書きましたが、そういや昔ささやかなオフ会で連れて行ってもらった表参道の「ラス・チカス」というカフェではお酒も飲めたんでしたっけ。ネットに載っているお店の評価はあまりよろしくないのですが、いまも雰囲気が変わってなければここのスタッフはまともに日本語通じませんでしたので、葉子さん向きなのかもしれません。
それから、愛知でバーテンダーのバイトをしているというゆずるさんからサイトを立ち上げた旨のご連絡をいただきました。ご本人曰く「内容の薄さに悲しくなってきますw」だそうですが、そんなんこれからの頑張り次第でしょうに。
ともあれ、興味のある方はこちらからどうぞ。
ワイングラスホルダー
ミルクセーキとトム&ジェリーとサバイオーネ
本棚もこっそり
「女性」バーテンダーだからって気にすることはないと思うんですが…
カクテルの花言葉のようなものが載っている本?
本棚もこっそり更新
100_PCT_ Cocktail
カリカリ小梅
スピリタスにはご用心
シンガポール・スリングとパイナップルジュース
変化と希望
世界最古のカクテル
男のやり方
ルビー・フィズとスターボード・ライト
出水商事の試飲会にお邪魔しました
バーボンの熟成年数
フレッシュ・ジュースとプレス器
西洋古典学会に潜ってきました
由緒正しい外国人バーテンダーがいるお店
知識とホスピタリティ
スクールより……
カクテルの「ダブル」
引き続き本棚もひっそり更新
スコ文研セミナー
ストロベリー・ショートケーキ
タンカレーと冷凍保存(続)
本棚もひっそり更新