生のまま食べてうまいネタってのもなくはないわけですが、そういうのはネタになるまでに(本人ないし第三者の)ものすごい手間暇がかかっているのが常だし、そうでない即席栽培のネタってのは、じっくり寝かせて調理してこそ食べられるものになるんだよなあと、いうのはやっぱりボヤキですかね(^^;)
この数日、ぼくにしては珍しく連日人と会っていたのですが、その準備と後始末に追われて書くべき原稿がいろいろ滞っておりまして。実はこれを書いている最中に日付が変わってしまったのですが、とりあえずぼくが寝るまでは7月29日だと強弁しておきます。
さて、すでにいささか旧聞となってしまいましたが、前回に引き続きスコッチ文化研究所のセミナーに行ってきました。今回のテーマはシェリーで、例によってたいした予習もできないまま、取り急ぎオックスフォードのワイン事典の該当箇所だけ斜め読みして参加してきたのですが、以前からの宿題でもあったクリーム・シェリーの比較試飲もできましたし(もっとも、クリーム・シェリーよりはペドロ・ヒメネスの濃縮されたナツメ味の方がはるかに印象的だったのですが。しばらくハマりそうです)、セミナーの前後にもいろいろとありまして、個人的にはたいへん収穫の多い一日だったことです。
ともあれ、ここにはスコッチのコンテンツがないにもかかわらず、スコ文研の方がサイトからのリンクを申し出てくださったので、遅ればせながらこちらからもはしごをかけさせていただきました。ついでに本棚も少し拡充しておいたのですが、これは焼け石に水だったかも。あるのがわかっているのに発掘できない本多しですから。
スコッチ文化研究所
エンバグ修正
上面発酵と下面発酵
ソル・クバーノ
はしごに一件追加
旧サイト跡地から撤退
ガルフ・ストリーム
レモン・ハートとカナダ
ラベルの日本語
お酒はなぜ飲みたくなるの?(続)
フェアリー
家にあるお酒でできるおすすめカクテル
お酒はなぜ飲みたくなるの?
初心者が読むようなお勧めの本
検索ルーチン修正
フランスの古書店で仕入れた本二冊
実験的に立ち読み用の原稿を撤去しています
専用サーバがあればねえ(^^;)
カルーア・ミルクに似てクリームとブランデーが入ったカクテル
くさい爪