口内炎ってアルコール消毒じゃ直らないのがつらいよなあと思うこの頃。もちろんキーボードを叩きながら寝入ってしまうほどの不摂生をやめるのが早道なのはわかっとるんですが――部屋の電気もパソコンの電気もつけっぱで寝るなんて無駄遣いもいいとこですしね(^^;)――こういうことをしていると酔いってなんなんだろうなあと、ちょいと哲学してみたくなったりもします。原稿を書くにしても、プログラムを組むにしても、少なくともぼくは乗ってくると脳内麻薬が出っぱなしという感じで意識が飛ぶまでハイになれたりするわけですが、それも「酔い」とするならぼくにとってのアルコールの役割って何なんだろう――な〜んて、バカなこと言っとらんで、することをしましょう。
「Total Ecripse (スミマセン、邦題は解りません)」と言うレオナルド・ディカプリオが詩人ランボー訳で主演の映画の中で飲まれている酒なんですが、何でアブサンを割っているのか解りません。 青い液体に角砂糖にさらしながらアブサンを注いで白濁したエメラルドグリーンの飲み物にして飲んでいます。 この青い液体、何なんでしょうか?
キュラソーで試してみましたが、色はただ白く濁るだけで、程遠いものになってしまいました。このカクテル、心当たりが有りましたらお教え下さい。 似たようなもの、でも構いません。」という伝言をくださったヒロさんへ。
あいにくぼくは該当の映画を見ていないのですが、アブサンの伝統的な飲み方から考えると、その「青い液体」こそがアブサンです(^^;) 角砂糖の上から注いでいるのはただの(氷)水ですね。映画の邦題は『太陽と月に背いて』、細かいことを言えば原題は「Total Eclipse」ですか。スプーンもただのスプーンではなく、アブサン・スプーンと言うストレーナーないし穴あきレンゲの仲間のようなものですが、これは映画の方でも再現されていたのではないかと勝手に思っています。この辺のことはアブサン・フォーラムのFAQにとてもよくまとまっていますから、興味があったらご覧くださいまし。
記憶しておけないので……
キティ
ブルー・ボッサ
焼酎業界は世界に目を
完璧に混ぜる必要はないんです
もっといろいろ
カガミクリスタルのタンブラー
本棚新着
ボワソン・ド・ノエル
ブラディ・ブルーとレッド・バード
シナトラ
ダブルカシスにスーパーカシス
ネグローニ本
ロウで封をしてあるボトルの開け方
イスラ・デ・ピノス
カルピス・パイン・コーラ
40年のサラリーマン経験を武器にショットバーのような店を
アブサン