Charlie's Cocktail BAR

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締め切りが立て込んでいるのも本当なんですが、毎度ためこんですみません。

マダム・ロシャスをお探しだったともさんへ。「立ち寄ったHPでテキーラBASEがなく、このまま立ち去ろうとしたところ、最後にのぞいたここで大きな収穫があり、とても喜んでいます」とのことで、ぼくとしてもとてもうれしく思ったのですが、もしかしてテキーラ・ベースのマダム・ロシャスというのもあるのでしょうか? ともさんに限らず、ご存知の方がいらっしゃいましたらご一報いただければ幸いです。

BARレモンハート19巻が出ていることを教えてくださった“J-chin”よねださんへ。ぼくも大昔にトロンボーンを吹いていたのでサイトはとても興味深く拝見できました。唇まわりに四つもできている口内炎が直ったら久しぶりにマウスピースを当ててみたいと思ったことです。

カクテル好きの人としてはカルア・ミルクの記事が注目でしょうか。ぼくはコーヒー・アレクサンダーやらアイリッシュ・コーヒーやらトム&ジェリーやらを連想しながら読んでいましたが、洋モノのカクテル本にハーフ&ハーフ(牛乳と生クリームを半々くらいで割ったもの。乳脂肪分10〜18%程度)が頻出するのもむべなるかなと。

「ストロベリーへベースは書いてないんですか」という(?_?)さん(?)へ。たしかにサイトには特別載せていませんが(^^;)、もし使い方がわからなくて困るということでしたらキールの仲間をはじめとするカシス・リキュールやフランボワーズ・リキュールのレシピを流用するとよいですよ。カシスよりは薄くつくられているのがふつうですからそれなりに分量を調節しないといけませんが。お菓子作りが好きならドライ・フルーツを戻すのに使ったり、クリームの臭み消し(+色づけ)なんかにも使えますね。冷蔵保存が原則というのもよく知られた通り。あとはかき氷ですが、これはさすがに時期はずれかしら(笑)

それから、はばかりに質問をいただいていますのでお返事とも更新してあります。

あとは雑記。かれこれ一週間がたってしまいましたが義姉(と、実は現地に着くまで知らなかったのですが姪っ子)がステージに乗るというので「Voicesわ」という合唱団の演奏会に行ってきました。曲目中のひとつ(ハイドンのAlles hat seine Zeit)に『食卓の賢人たち』という奇書を著したアテナイオスという紀元二世紀頃の人物の一節(をドイツ語に訳したもの)が使われているという紹介があったので、いちおうその手の学科を卒業したぼくとしては是非とも原典を……と思うには思っているのですが、いまのところそれを果たせず。この資料自体は必要があってちょくちょく読み返しているのでそのうち行き当たるだろうとは思うのですが、クラシック好きな方、合唱好きな方で詳細な引用元をご存知の方、いらっしゃいませんか?

もうひとつ、締め切りが立て込む前からの約束だからと言い訳しながら人体の不思議展も覗いて来たのですが……これを見ながら丸一羽のひな鶏や魚のさばき方についてあれこれ思いをめぐらしていたぼくはやっぱり外道でしょうか(^^;) いろいろとツッコミどころの多い展示でしたが、個人的には人体標本と同じくらい、壁面を飾っていた(おそらく中世期のものであろう)ラテン語の人体解剖図に医学界の業を感じたりしていました。禁煙したいタバコ飲みなら一見の価値はあると思いますよ。

何日か前に届いた本:Drinks of All Kinds: Hot And Cold For All Seasons including Temperance Drinks(1920年以前、おそらくは1895年頃初版の本)

Permalink | 2003/11/08 09:00


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