Charlie's Cocktail BAR

  • −お酒は責任のとれる範囲で飲みましょう−

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クリスマスの夜にちょいとドジをしてしまいまして、右の人差し指の中程が一センチ×五ミリほどぱっくりと。痛くてどうこうというほどではないんですが、大きなばんそうこうを貼っているもので、なにかと不便でいけません。ときおり失血しながらもとりあえずキーボードは打てるので一安心なのですが、特にこれからの時期、水仕事に差し障りがあるようだと困るのですよね。

というか、こういうのって、医者に行って縫ってもらうとかした方がよいものなのかしら?(^^;)

今年はクリスマスケーキも焼き損ねてしまいましたし、ホント、ケーキが悪いことです。

――というのを前振りにするのもどうかと思いますが、このところ日参している「小泉の波立ち」というサイト。「政治・経済について専門的知識のある読者が対象」とのことですが、新聞や週刊誌を鵜呑みにしないだけの素養があれば十分楽しめるはず。政治経済にまつわる大本営発表の嘘をばっさばっさと斬っておられます。

それから、その指を切った夜に素敵なトロンボーンを聞かせてくださった方の所属するFlying Pigs というビッグバンドのサイト。ご厚意でぼくも十五年ぶりだかにいじらせてもらいましたが、さすがにまともな音は鳴りませんでした。いや、十五年前はまともに鳴らせていたというわけでもないので「さすがに」というのもどうかとは思いますが(^^;)、ポジショニングはさておき、唇の振動が続きませんね。いまでもマウスピースは持っているのですから、たまには練習してみようかしら。

お酒の方は……特記すべきものとしては先日調達した1925年もののペドロ・ヒメネス(シェリーの一種)を飲んだくらいでしょうか。もちろんペドロ・ヒメネスの常としてそれなりに甘口なんですが、若いもののねっとりした甘みに比べるといい感じにこなれておいしゅうございました。パーティーの席に持っていったのできちんとメモっておくのを忘れたのですが、1925年もので4000円だったのですからずいぶんなお買い得品だったことは間違いなかったようです。

シェリーといえば、それとは別に、味も香りもシェリーそのもののキャンティという珍品もあったのですが、もちろんこれは単なる劣化品(^^;) 会社の忘年会で行き当たったかみさんが珍しがっておみやげに持ってきてくれたのですが、さて、そのまま放置しておいたらシェリー酢のような逸品に変化するのでしょうか?(笑)

Permalink | 2004/12/27 09:00


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