Charlie's Cocktail BAR

  • −お酒は責任のとれる範囲で飲みましょう−

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どこで聞いた言葉だったか、「女性は男性と違って何かに怒るというよりは、怒りたくなったから怒っているのだから、怒りたいときに怒らせてあげないとストレスをためてしまう」なんて話を聞いたことがありますが、その説の真偽はともかく、男だって怒りたいときに怒っておかないとストレスはたまるのですよね。

いえね、結局連休中ほとんどかかりきりになっていた仕事のスクリプト書き。とにかく締め切りが迫っているものだから細かな仕様をチェックする余裕もないままガシガシと書き進めているのですが、書けば書くほど仕様のまずさが目につきまして。

まあ、だからって今さら担当者に突っ返したって始まりませんし、どうにもならんものをどうにかするのがぼくの腕の見せどころってなものなんですから、悪態をついたり、ときに書くのもはばかるような毒舌を並べるのは、別にホントに怒ってるからじゃなくて、気持ちをプラスに保つためにマイナスの要素をさっさと吐き出しているだけなのよ――だからそんなに萎縮しないでちょうだい(笑)――と書いてみる。

や、その辺わかってくれる人だといいんですが、気の弱い人と仕事をすると、ときにぼくはえらく怖い人だという間違った?イメージを持たれることがあるらしいのですよね(^^;)

幸い、いまのぼくは自宅作業がメインですからかんしゃく玉を破裂させているところを(家人以外に)見られる心配はほとんどないんですが、ストレスってのはあくまでも発散させるものであって、飲み込んだから消えるってものじゃないんだってことは声を大にして言いたい。

もちろん酒やお菓子といっしょに飲み込んだあと、オナラやゲップで出す(失礼!)ってんならそれはそれでかまやしませんし、体内できっちり発酵させたものにはそれなりの味ってものも出てくるんですが、常人がオナラやゲップを出したってくさいだけですから、飲み込まずに済むならそれにこしたことはないですし、さっさと吐き出してしまってカラッとした自分を取り戻すにしくはないのです――って、なんの話をしたかったんだろう(^^;)

結局ほとんど血中ラテン語濃度をあげられないまま参加したオフ会でしたが、途中場所を変えながら久しぶりにお会いした方々とかれこれ六時間ほど談笑してきました。直前まで上の状態で仕事していたもので着いたときにはほとんど脳内酸欠状態だったんですが、肩の力の抜けた方々と話しているとやっぱり落ち着くなあとしみじみ。原典そのものは結構殺伐としている部分もあるんですけれどね、優雅な趣味のひとつとして、みなさんもラテン語、いかがですか?(笑)

わかっちゃいたことですが、日記を書く上で最大の敵は、やはり睡魔ですね。これ、11日から書き始めてるのよと言ってどのくらい信じてくださる方がいるかはわかりませんが(^^;)、仕事で張りつめた気をゆるませながら書いてるものですから、どうやってオチつけようかしらなんて考えてるうちに沈没しちゃうんですよね。ま、精進あるのみなんですが。

Permalink | 2004/01/13 09:00


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