Charlie's Cocktail BAR

  • −お酒は責任のとれる範囲で飲みましょう−

[玄関] [履歴] [メニュー] [検索] [本棚] [カクテル講座] [はばかり] [はしご]

なかなか引かない左腕の痛みに耐えかねて――というよりはかみさんの狼狽ぶりに耐えかねて、なんですが(^^;)、朝一番で近所の整形外科へ。問診の結果、「頚肩腕症候群」、平たく言えば肩こり首こりが悪化したせいだろうということで、一番痛む左肘(というか、肘の手前の筋肉の付け根あたり)ではなく頚のレントゲンを撮られて、頸椎牽引やら電気マッサージやらを受けて帰ってきたんですが。

我ながらちょっと問診の答え方を間違えたかなあという気がしないでもなし(^^;)

いえね、斜め四十五度上を見ようものなら背中にかなり強い痛みが走るというくらい頚が凝っていた(というか、レントゲンで見ると明らかに頚の湾曲がおかしくなっていた)のは本当ですし、当然背中から腰にかけてもむちゃくちゃに曲がっているだろうことは過去の経験からして予想がついているんですが、それはもう今に始まったことではないですし。

いかに頚と腕がつながっているからって、ぼくの自己診断ではもっと酷かったときの半分も凝っていない現状で、左腕だけこんな痛みかたするかなあという疑問もあったんですよね(^^;)

まあ、ぼく自身「(腫れていないんだから)折れているはずはあるまい」とか、「頚を治してもらえるなら、それはそれで良しとするか(どうせ一度で治りきるものでもないんだから、残った分はまた今度にすればいいんだし)」とかいう考えもありましたし、なにより「整形外科医の治し方」というものへの興味があったので、その辺は飲み込んでリハビリ室へ向かったんですが。

かみさんを安心させることを最優先にするなら、「とにかく左肘が痛いからレントゲンを撮って(異常のないことを確かめて)ください」とだけ言っておけば、そういう結果になったろうになあと、ちょいと反省。

至極当たり前のことですが、質問の仕方ひとつ、答え方ひとつで全然違う結果が出るんですよね。

見知ったおば(あ)ちゃまに「アンタ、若いのにどうしたのよ」などと言われながら受けた頸椎牽引やら電気マッサージやらはまたそれなりに面白かったんですが、これなら久しぶりに馴染みの整体師さんのところに行った方が全身見てもらえるし、いいかなというのが正直なところ。や、少なくとも知った顔がいないというだけで精神衛生に良さそうです(笑)

ともあれ、身体のあちこちに痛みやら何やらをお持ちのみなさん、ほんとの病因は別のところにあるのかもしれないですよ〜というのが今日の小話。

そうそう、遅ればせながら次回スコ文研の定期セミナーに参加を申し込んできました。ここのところ予定があわなくて出られなかったんですが、今度のネタはもろに仕事直結ですから(^^;)

Permalink | 2004/02/04 09:00


Cha.への伝言板

ボケでもツッコミでもご自由に。質問がある方もこちらへどうぞ。
でも、仮名で結構ですからお名前くらい教えてくださいね