Charlie's Cocktail BAR

  • −お酒は責任のとれる範囲で飲みましょう−

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一週間って十四日ですよね? ね?(^^;)

――質問やら伝言やらいろいろ届いているのにお返事が滞っていてすみません。年度初めは黙っていても忙しいものですが、今年は娘たちが学校に行くだの幼稚園に行くだの、妻子が順繰りに熱を出すだのぼくの首が回らないだので、輪をかけてせわしない気がします。もちろんそれだけではないわけですが。

ともあれ、忙中閑ありというわけではありませんが、仕事に出ているかみさんが帰ってこないことには最優先の仕事が進められない(ソフトを買いに行きたいんですが、娘たちが寝込んでいるので出られない)状態になってしまったので、少しはここのケアもしましょう(誰です? 鬼の居ぬ間になんとやらだなんて)。

「趣味で作っています……適当ですけど。ちょうど使いたかった材料があってここで調べてみたら、一つカクテル判りました。見やすい索引で嬉しいです! 探してたのはカシスですけど、好きなのはダイキリです。呑めない歳ですから親父に捧ぐ……」という鵺のしっぽさんへ。伝言感謝です。索引のhtmlは早く書き直したいと常々思っているところなんですが、それでも見やすいと言ってもらえることはうれしいもの――なんですが、げげげ、もしかしなくてもこの何日か(だと思いたいんですが、もしかしてこの何週間か?)、メニューの部分、壊れていたようで(^^;)

ローカルでちまちまと進めている(というか、いた)改装準備の一環でテストデータの構造を少しいじった記憶はあるんですが、そのときにどうやら本番データの構造まで変えていたんだと思います。取り急ぎ修正しておきましたが、ご迷惑をおかけしたみなさまごめんなさい。

お次。「例えばサイドカーを作るとき、レシピに『ブランデー〇ml、ホワイトキュラソー×ml、レモンジュース□ml』と書いてあるのはよくありますが、具体的にブランデーだったらどういう銘柄を作者は好んで使っているのか、その銘柄を何故使うのかまで突っ込んで書いてくれている本が少ないのが寂しいです。企業秘密なのかもしれませんが・・・(笑)。」という名無しさんへ。これはその本の対象とする読者をどこに置くかにもよりますが、ある意味仕方ないことでしょうね。このサイトのメニューもそうですが、比率にしろ何にしろ、本当にこだわる人は飲む時間、飲む人にあわせて細かな調整をしているんですから(ぼく自身、全部が全部そうできるわけではありませんが、可能な範囲ではその日の気分や体調にあわせて比率や使うお酒を変えていますもの)、どんなに細かく書いたところで欲求不満は解消されないんですよ。ただ、日本のレシピ集(それも写真ばかり綺麗で中身の薄いカタログ的なもの)なんて海外のそれに比べたらゴミみたいなものが多いですから(良し悪しはともかく、国産の標準がせいぜい数百件どまりなのに対して、海外の標準的なカタログものなら少なくとも千件くらいのレシピが載っていて当然ですもの)、半端にレシピの数を増やすくらいだったらもっとそういうこだわりの情報を載せた方が、とは思いますね。

もっとも、「寂しいです」と思うんだったら「じゃあ作ってよ(笑)」と言いたいのも本当ではありますが(笑)

大学で名前の由来について研究しているマリアさんへ。「カクテルの名前の由来(ダイキリとかショットガンとか)について詳しく、正確に知りたいのですが、どのような文献がありますか?辞書などあったら教えてください。」とのことですが、「正確に」というものは存在しません。というか、しえません(笑) とはいえ、海外物の資料を丹念に漁るとその手の情報は結構集まりますし、ぼく自身もそういうのをまとめて本にしようとしているんですが――とある出版社さんに企画を持ち込んで、OKをもらったまではよかったものの、ぼくの甲斐性が足らないばかりに書き上がっておりませんで(ごめんなさい!>Nさん)。とりあえずうちの本棚から適当に何冊か見つくろって、その参考文献一覧をたどっていくのが正道かとは思いますが、きちんと調べればネットにもかなりの情報が落ちています。どれをどう利用するかは論文の性質にもよるでしょうが――マリアさんが何をどのくらい知っていて、何を知りたいか、もっとはっきりさせてもらった方がぼくの方も答えやすいです。なんでもお答えできるわけではありませんが、続報を求めるならその辺ご配慮いただけるとありがたく。

お久しぶりのkojiさんへ。「殆ど勢いなんですが、ついにショットバーをやってしまおうと企んでいます。というより、もうオープンに向けて改装しています」って、おおう、一念発起されたのですね。「自分で店舗の改装をしていますので、なかなかはかどりませんが、オープンに向け日々奮闘しています。すっごく適当なお店になりそうで怖いのですが…。」世の中一般の評価なんてどうでもいいんですよ。大事なのは来てくださるご近所さんの評判なんですから。や、こういう話を聞くと心が明るくなりますね。続報楽しみにお待ちしてます(笑)

「ゴードンをロックで飲むのが好きなんですが、他にお薦めのジンを教えてください。」というcherryさんへ。「ゴードン」だけだとあまりに一般的すぎてナンですが(^^;)、柑橘系の軽いのよりはジュニパーが効いている重めのものの方がお好きなのかしら。いま(は飲めないけど、しばらく前の)ぼくが飲むならヴィクトリアン・ヴァットにオールド・トム・ジンを混ぜたものとか、これは先日eGulletで評判を聞いて、早く飲みたいなあと思いつつ棚の肥やしにしているヘンドリックスとか(薄切りのキュウリをデコするとなおいいらしい)、どうかしらと思いますが、ブードルズあたりを少しぬるめにして飲むのもおもしろいかと。冷たさの刺激がなくて寂しいようならビターズか何かで刺激を加えてね。

それから、はばかりのNBAがらみのネタにレスがつきましたので、とりあえずそのまま掲載してあります(ぼくからのレスはまた別の機会に)。

Permalink | 2004/04/20 09:00


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