Charlie's Cocktail BAR

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相変わらず余裕がないというか視野狭窄状態で仕事をしていたら、請求書の起票を忘れるという大ポカに気がついてがっくり(-_-;) 昨日も家のすぐそばに花屋さんがあるもので何度となく母の日の花がどうこうという話題を振られていたのですが、日付が変わるまで母の日の存在を認識できなかったりで、いかん、いかん――と、書いて思い出したこと。この「いかん」って、もちろん「行く」という動詞の未然形に打消しの助動詞「ぬ」がついたものの音便なんでしょうが、どうも最近「遺憾」とかぶっていかんのですよね。永田町あたりで「遺憾」なんて言葉が出てくるとエラソーなんて感じてしまいますが、最近は脳内変換で「遺憾」→「イカン(=行かぬ)」になってしまうもので、謝罪の言葉の軽いこと軽いこと。ま、どちらにしても英語ではregretでsorryではないんですから「遺憾の意を表する」=「『しまった(ばれちまったか)』と思っております」てなものなわけですが。

「いかん、いかん」と「いやん、いやん」の関係はどうなんだろうと、壊れたことが脳裏をよぎりましたので本題に入りましょう(^^;)

「私もカクテルのDVDを買ったのですが、デス・スパズムが気になってしょうがないです。ぜひ正式なレシピを教えてください。」という名無しさんへ。福西英三氏の『カクテルズ』には「ワイルド・ターキーがベースのカクテル」と書いてあるのですが、この数年来追いかけてきた感想としては、「『正式』と呼べるほどのレシピはない」です。

ネット上を漁ってみるとCocktailsintheMail.comというところにウオッカ/カルア/アマレット/カナディアン・ウイスキー+トリプル・セック少量というレシピに行き当たりますが、このレシピが紹介されたのはせいぜいこの半年内外のことだと思いますし(少なくとも前回探したときは見あたりませんでしたから)、福西氏が執筆の際に参考にしたであろう1994年頃のレシピとは重なりません。それに、確認したわけではないんですが、これっていかにもどこかにありそうなレシピですから(^^;)、きちんと探せば先行する別名のシューターも見つかりそうです。もちろん氏に当時のレシピを確認すればよいのでしょうが……

遅ればせながら『五本で〜』本の二刷り、出たようです。市場で確認したわけではありませんが、見本が送られてきましたので。

カイピリーニャの歴史をお探しの名無しさんへ。十分内外のうちに何通も伝言が届いたのはフォームがうまく送れなかったからかしら。それともぼくがリアルタイムで返答することを期待していたのかしら(^^;)。歴史の何をどう知りたいのかわかりませんが、名無しさんに長文のネタを披露する気にはなれんですよ? や、それ本に書くと約束したネタなのでさわり以上は書けないのもホントなんですが。

kojiさんへ。ふとマリッジ・ブルーという単語を連想してしまいましたが(笑)、いよいよですね。どんな業種でも最初は何かと大変だと思いますが、「一年後、二年後、数年後も今の様に気の良い仲間達と笑っていられ」ることを心から願っています。

さ、わしも負けずに頑張ろー。

Permalink | 2004/05/10 09:00


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