Charlie's Cocktail BAR

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先日のBarのメニューの話の続き。質問者の中村さんからお返事をいただいたのですが、

「確かに、質問の内容が漠然としすぎていましたね。すいませんでした!探しているのは、禁酒法時代から50年代終わり頃までのアメリカと日本の戦後10年くらいまでの時代のもので、文字の使い方とメニュー自体の装丁等です」

この時代なら、そして装丁や文字遣いを見たいというならなおさらのこと、バーのメニューを探すよりレストランのメニューを探した方が確実です。というか、特に日本の場合は当時からメニューなんてハイカラなものを使っていたんじゃないかと思われる有名店をしらみつぶしに探した方が(現物に)行き当たる可能性が高いんじゃないかと思いますが、ともあれアメリカにはこのようなサイトが(いくつも)ありますのでご紹介("menu collection"で検索するといろいろ出てきます)。

Los Angeles Public Library: Regional History Resources: Electronic Neighborhood

また、eBayにもやっぱり何かしら落ちているようです。ぼくは当時隆盛を誇ったTrader Vicで当たりをつけましたが、もちろんブラッディ・メアリーの発祥譚で有名なSt. Regis Hotelやら何やらからたどってみてもよいでしょう。日本なら、銀座の大御所たちが所属していた東京會舘から始めるのがよいと思いますが、NBAの横浜支部がつくっている非常に興味深いサイトにも関係ありそうな写真が一葉載っています(Historyの項)。実物もたぶんお持ちだと思いますから連絡を取ってみるとよいかもしれません。

Permalink | 2004/07/05 09:00


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