たまたま立ち寄った書店で「たった5本で70種以上つくれる! [おいしいカクテルの方程式]」な〜んてあおりのついた本を見つけて苦笑い。『おうちでカクテル』なんてタイトルがついているくらいですから、これはもうばりばり競合本かしらと思いきや、中身はまあ、ごくふつうのレシピ集だったようで。実際に本のなかで写真付きで紹介しているのは40種、残りの30+種はトニック割りやらコーラ割りやらだからベースを変えてね〜という扱い。これを看板倒れと見るかどうかは人によるでしょうが、都合で165種のカクテルを各種スピリッツ類+リキュール19本でカバーしている(らしい)ので従来本より家庭で作りやすいものが並んでいるとは言えると思います(買うだけ買って、前と後ろをぱらぱらめくっただけですので細かいことは言えませんが)。
本といえば、アメリカの方ではいろいろとおもしろい動きがあるようなんですが……それはまた後日……というか、いったいどこに埋もれちゃったんだろ? この一月内外のうちにもう何冊か買ったはずなんですが。
例によってもう一週間以上たっていたのかという感じですが、ともかくレスをば。
カクテルの世界も少し元気を取り戻してきたのかしらと思いつつ、ご連絡をいただいた1st Cocktailをはしごに追加してあります。
「sex on the beach検索していて、通りすがりですが寄らしていただきました」というkazuさんへ。「とても楽しいサイトで」というのはこうして伝言をくださるみなさんのおかげですよ。単行本の翻訳をしているときはどうしても更新が滞りがちなんですが――不思議なもので、プログラムを書いているときはあまりそうでもないんですけどね――ともあれご伝言感謝です。
まだ書かないといけないことがあったような気もするんですが、今日のところはとりあえず。
オープンまで二ヶ月近くあるので
How To Mix Drinks
「おうちでカクテル」
1st Cocktail
Barのメニューを探しています(続)
Barのメニューを探しています
アドヴォカート
Angelic Cocktail Cafe
フレアバーテンディングのサイト