年頭から悩まされていた翻訳仕事、ようやく最後の担当分を納品しました。本の分量に比して出版までのスケジュールが異常に厳しいのでほんとにこれで解放されるかどうかはいささか謎ですが、ちょっとというか、どっかりと肩の荷が下りた気分。
……なんて気を抜いている場合ではなく。
新規事業の立ち上げってほんとエネルギーが要るよなあとかなんとか。わかっているつもりのことでもみんな明文化してやらないといらぬ軋轢のもとになるわけですが、集団のどこかに仲良しグループがいると、なかなかその必要性が認識されないんですよね。
ぼくも余裕がなくなってくると途中をすっ飛ばして怖がられたりするので自戒自戒なのですが、その途中を説明してあげられるだけの経費もくれない相手に一から説明するコストなんてかけられないってのも本当のところ。悩ましいというか、ビジネスライクに行くなら悩むまでもないことなんですが、別に義理人情のことだって考えていないわけではなく……なんて、内輪ネタで申し訳ない。
通関にかれこれ二ヶ月近くもかかっていたのですが、Campari: 1860-1960という社史本(の英訳)を入手。年表くらい付けてくれ〜というのは魂の叫びですが、ぱらぱら眺めているだけでも楽しめそう。このところまた未整理本が増えているのでなんとかしませんとね。
てなとこで。
終わった……のか?
Campari: 1860-1960
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