どうも変なところで不摂生のループに入ってしまったようで、まとまった眠りを取れないというか、一日中うとうとしているというか。夜早く寝てみたところで、夜半にもならないうちに目を覚まして寝られなくなってしまうというのはやっぱり問題だよなあ――というのはさておき。
ブルー・チェリー、未確認情報として名が挙がっていたメーカーさんに電話してみたのですが、ブルーは製造されていないことが確認できたのみ。きっとどこかの有名どころを見落としているんだろうなあとは思うんですが、むー。
もっぱらぼくの備忘録として、その過程で見つけたおいしそうなサイト。東京果工貿易の取り扱い商品詳細のページなんですが、こういうのを見ると無性にケーキを焼きたくなります(笑)
毎年恒例のボジョレー・ヌーヴォー。どうしてぼくが必要以上にヌーヴォーをひいきにするかという理由は昨年書いた通りですが、とりあえず今年いただいたトラン(Thorin)のは、わりと(微)炭酸がよく残っていていい感じ。もちろん昨年の印象がありますから比べるのはどうかと思いますが、ほとんど冷やさなかったせいか、最初から最後までおいしく飲めました。例によってもう何本/種類か買い込んでありますので、適度にのんびり飲んでいきましょう。
ヌーヴォーといえば、サントリーが輸入しているルジェ・カシスのヌーヴォーなるものも試してみました。ことさらにヌーヴォーを強調しているということは、逆に通常版はヌーヴォーの要件を満たさない古いカシスを使っているということか?――と勘ぐりたくなってしまうのは悪い癖ですが(^^;)、たしかに通常版とふたつ並べて比べてみると、香り立ちから何から、全然違いますね。いちおう今回の実験にあわせて通常版も新品を仕入れたのですが、それぞれ仕入れたお店が違うというのも味の差になったのかしら?
ただ、たぶんこれはサントリーの方でも差を意識した結果だと思うんですが、ラベルに書いてあるカシス・ソーダのレシピを見てみると、ヌーヴォーの方は1:1なのに対して、通常版は1:3。ふたつ並べるのであれば、むしろ通常版の方こそカシス多めのレシピにした方が、と思わなくもないですが、昔のぼくは、2:5なんてレシピを載せていますね。この辺は伸びの違いというか、ヌーヴォーの持つフレッシュな酸の有無によるんでしょう(今日のところはボジョレー・ヌーヴォーを一本空けたあとなのでこれ以上の実験はしませんが(^^;) )。
古い友人と渋谷の名曲喫茶でしばし打ち合わせ。このところの睡眠不足もたたって気を抜いたら次の瞬間に寝てしまいそうな空間でしたが(笑)、話さないとわからないことってやっぱあるよなあと。
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