Charlie's Cocktail BAR

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今日も今日とてブルー・チェリー。あちらこちらと探していくと、ときおりジャイアンさんの足跡に行き当たってしまうのがおもしろいやら申し訳ないやらなのですが……

その1。サイボーグ 009 のファンフィクションをメインにされておられる COCOA Brown さんのところでその名も Blue Maraschino Cherries という小品を見つけまして(Top → WhipUP → ちびジョー君、サクセス・ストーリー内)、これはもしやとオーナー様にメールを差し上げてみたら、残念ながら日本での販売先はわからないけれども友人の方がハワイで売っているのを見たとのお返事。もちろんニューヨークやらなにやらでも売っているらしいことは確認できているのですが、当初のイギリスからはずいぶん日本に近づいたかな、と(笑)

その2。これは直接ブルー・チェリーとは関係ないんですが、うろうろしているうちにドラえもんのケーキをつくろうというページに行き当たりまして。ネタとしては大いに楽しませてもらったのですが、なんというか、しばらく夢に出てきそうです(^^;)

その3。市販のドレンチェリーを焼きミョウバンで脱色できないかしらと試しているのですが……ほんと、ドレンチェリーって身体に悪そうな食べ物ですよね。数年ぶりに口にして、つくづくそう思いました。

もっとも、市販されている安物のドレンチェリーはたぶん一度まっさらになるまで漂白してから着色するからあんなになってしまうのでしょうが、まっとうな作り方をする分にはそんなに悪いものでもないのかな。ネット上のあちこちに転載されているらしい(一例はこちら)レシピを引いておきますと――

マラスキーノ・チェリー(ドレン・チェリー?)の作り方

材料
 種抜きのレッド・チェリー 4ポンド半(≒2キロ)
 グラニュー糖 4ポンド半
 水 3カップ
 レモンジュース 1個分
 アーモンドエキス 1オンス(≒30グラム)
 着色料 1オンス

 (脱色液)
 水 2クォート(≒2リットル)
 塩 テーブルスプーン1杯
 ミョウバン ティースプーン1杯

手順
 あたためてミョウバンを溶かした脱色液に一晩チェリーを漬け込む。翌朝、脱色液からチェリーを取り出し、冷水でよく洗う。チェリー、グラニュー糖、水、レモンジュース、着色料を混ぜ、一度沸騰するところまであたためてから、24時間放置。チェリーを取り出して、ふたたび漬け汁をあたため、チェリーを戻してさらに24時間。もう一度漬け汁をわかし、今度はアーモンドエキスも加え、滅菌した容器に移して密封保存――

うーん、市販品を無理矢理脱色するより、最初からこの手順にしたがって、漬け汁をブルー・キュラソー+シロップに変えるくらいにした方が健全な気がするなあ(笑)

それはさておき、減価償却も終わってないのにあちこちガタが来て使えなくなったノートパソコンの後継機として Thinkpad の中古品を買ったのですが、サービスとして「VB」添付とか書いてあるのを見て「Visual Basic」添付とはずいぶん豪儀だなあと思ってしまったのはプログラマの性でしょうか?

――ええ、もちろん「Virus Buster」でしたとも。90日間限定の。当然ですよね。がっくり。

OS の添付はナシと指定しておいたのに Windows 2000 Pro が入っていたとか、トラックポイントに少々問題があるのか勝手にポインタが動いてしまうことがあったとか、ハードディスクが痛んでいたようで換装しないと使い物にならなかったとか、まあ、いろいろありましたが、その辺は中古品ならではということで。どうせ換装するんだったらいっそデュアルブート環境にしようかしらなどと、欲張って Debian を落として最小インストールだけしてあるのですが、まともに使えるようにできるのはいったいいつになるのやら、です。

Permalink | 2004/11/23 09:00


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