Charlie's Cocktail BAR

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せっかくの機会ですから著者氏にご挨拶だけでも、ということで、先だってもちらと書いた「東急百貨店開業70周年記念『ロバート・M・パーカーJr.氏と楽しむ東急百貨店ワインセミナー』〜2001年&2002年ボルドーワイン10種のテイスティング〜」というイベントに出席してきました。参加費用が9800円、募集人員が500名。当初はちらほら空席も目立ちましたが、平日の昼間でこれだけの密度というのは、いろいろな意味でさすがというか何というか。パーカー氏と、ネゴシアンであるボルドー・ミレジム社のドミニク・ルナール氏が通訳の方を介してかれこれ二時間、テイスティングは参加者の自主性におまかせという格好で、話す、話す。

ぼくは、体調もいまひとつだったうえに、いちおう仕事がらみということもあって、出された10種のワイン(試飲した順に、2002年のクレール=ミロン、スミス=オー=ラフィット、レオヴィル=バルトン、ランシュ=バージュ、トロロン=モンド、2001年のオー=ブリオン、パプ・クレマン、アンジェリュス、パヴィ、クロ・ド・サルプ)はノートを取るために二口三口飲んだだけで、ほとんどを残してしまったのですが――うあー、もったいない――総じて2001年ものの出来のよさというか優等生ぶりが目立っていたのが印象的でした。

ただ……どうも今日はねじが二、三本飛んでいたんじゃないかという厄日だったようで、恥ずかしながら朝からもう失敗のオンパレード。思い出すのも鬱なのでいちいちは挙げませんが、反省することの多い一日でありました。

会終了後は日頃からお世話になっている酒屋さんへ、出版の報告と、クリスマス会用のネタを仕込みに――といいつつ、仕入れてきたのはスコットランドのスカイ島(タリスカーを生んだ島ですね)でつくられているビールやペイショーのビターズ、もう終売になってしまったらしいタヒチアンライム!のジュースとかだったりするのですが、その辺はまた明日以降。

Permalink | 2004/12/16 09:00


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