Charlie's Cocktail BAR

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クリスマスは西洋のしきたりだというなら、一週間という枠組みだって西洋のしきたりだぞ、というのはまあどうでもいいこととして(^^;)

以下、クリスマスとも、もちろんカクテルともまったく関係のない話で恐縮ですが、Oxford English Dictionary、いわゆる OED の、それもずいぶん昔に出た、CD-ROM 版 ver 1.* の話。どのくらい昔に出たものかというのは対応 OS に Win 3.1 が含まれていることから察していただきたいのですが、数年来使っていたこのソフトが、最近メインにしている Windows 2000 ではなぜか動かなくてはなはだ困っていたのです。もちろんこちとらいちおう翻訳家を名乗る身ですから辞書に投資を惜しむつもりはなく、ver 1.* が動かないとわかるや Windows 2000 対応の OED on CD-ROM ver 3.0 を購入したのですが、これがまた C-Dilla という、ご存知の方はご存知の、よく言えばコピーガードソフト、実際には非常にたちの悪いスパイウエアがないと動かないというシロモノでして。それでもしばらくは我慢して使っていたのですが、ver 1.* に比べて操作性は悪いわ、ハードディスクにインストールできるのを売りにしているくせに90日ごとに CD-ROM を要求してくるわで、堪忍袋の緒が切れまして、きれいさっぱりアンインストール。レジストリエディタまで引っ張り出して C-Dilla の痕跡を消し去ったのですが、結局メインのマシンでは OED を使えないという問題は解決せず、翻訳仕事をするたびに悶々とする日々を送っていたのです。

が、ふと思い立って OED のサイトをうろうろしていたら、Oxford University Press のテクニカルサポートページ経由で、正式サポートこそしていないものの、やっぱり Win 2000 でも使えるんじゃないかと思わせられる記述に行き当たりまして。遅まきながらソフト同士の相性という問題を思い出して、あのソフトを外し、このドライバを外し、と、試してみたら、Print Spooler が悪さをしていたというオチ。ええ、もう、さっさとサービス止めましたとも。印刷するよか OED を検索する頻度の方がはるかに高いですから。

誰の役に立つやらというエントリですが、これもまた備忘録として。

Permalink | 2004/12/24 09:00


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